公開日:2016.6.23
最終更新日時:2016.12.9

理想的な食生活に変えるための唯一の方法


「食生活を見直したい!」

「病気になってからでは遅い!」

 

日々そう感じていても、仕事は忙しいし栄養バランスを考えて料理する知識も余裕もない。

出来あいのものばかりで済ませているからといって、急に体の異常が出てくるわけでもないし、何より手軽でおいしい。

 

簡単かつ低コストで空腹を満たせる環境があればそこから抜け出すのはなかなか難しいですよね。

 
最近の食に対する技術の発展には驚きを通り越してあきれるばかりです。

 
 

理想的な食生活に変えるためには…?

もちろん「この方法がいいですよ!」と言われたところで、今の状況よりもメリットがあって、何より自分自身が心地よいと感じる方法でないと長続きしません。

 

 

 

突然ですが、みなさんは

生の野菜、おいしいと感じますか?

 

近頃は科学の技術でなんでも簡単においしくすることができるようになりました。

代表的なのは「アミノ酸等」と記載されている、いわゆる旨味成分。

 
店頭に並んでいる商品、もしくはあなたの家の冷蔵庫を開けて裏の表示を見てみてください。必ずそいつがいることでしょう。

普通は食材をもぐもぐしながら舌がひろって感じる「旨味」を科学の力でその部分だけを抽出して、ありとあらゆる食べ物に加えられています。

 
そりゃおいしいはずです。

 

それのおかげで、舌でさぐらずとも、口に入れた瞬間に「うまい!」というような食事が当たり前になり、
 
もぐもぐしないとわからないような微妙な旨味では満足しない体ができあがってしまいました。

 
比較的薄味なはずのサラダにまで旨味成分たっぷりのドレッシングをかけるような、栄養は全然なくても脳が喜ぶ「おいしい」食事をし続けることによって理想的な食生活からはどんどん離れてしまっている現状…。

 

 

そこから抜け出すにはどうすればいいのか。

 

 

敏感な味覚を呼び覚まそう

 

現代人の味覚は「おいしい」ものを食べ過ぎてかなりマヒしています。

味覚が敏感になれば薄味のものでも十分満足でき、むしろ濃い味のものを避けるようになります。

 

生の野菜をかじって、「あーうまい!コンビニ飯より断然こっちだ!」となるような優秀な舌を取り戻すことができれば、

自然とちゃんと栄養があって、塩分や糖分を採りすぎない食事になっていくことでしょう。

 

具体的にどうやって取り戻すのか

まずは味付けがなくてもおいしいと感じる食材をたくさん見付けましょう。

個人的なおすすめを挙げると、例えばアーモンド。いくらでも食べられます。ボリボリ噛むので満腹中枢も刺激されるし、栄養も詰まっています。食べ過ぎれるほどおいしいのが難点。

あとはさつまいも。スイートポテトというだけあって、焼いただけで驚くほど甘い。砂糖ではない自然の甘さ。お腹もほどよく膨れるので食べ過ぎる心配も少ない。もちろん料理で使ってもよし。

 
 
もしくはバナナなんかもいいですね。栄養もあるし何より手軽に食べられます。

 
 
食材の次は、簡単でおいしい、栄養のある味付けを見付けましょう。

イメージ的にはふりかけ。でも最近のふりかけはほとんどのものに「アミノ酸等」が入っているので注意が必要です。さらに味覚をマヒさせてしまいます。

正直スーパーなどではなかなか売っていません。自然食をうたっているお店やネットで探さないと手に入らないかもしれません。

 
ゴマや大豆などを粉末状にしたものはおすすめです。栄養満点で、添加物はもちろん塩や砂糖も入っていない素材のみの味で満点できる、というのがポイントです。

 

当サイトでそういった食材も購入できるようにしていきたいですね。
今後ともよろしくお願いします。



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