公開日:2016.7.20
最終更新日時:2016.7.20

「仕事より家族」が受け入れられない職場に用はない


私は今銀行で働いています。もう4年目です。

でもこの生活も来年の2月までで、3月には広島県の安芸高田市というところへ移住して農業デビュー!

私がなんで銀行員という仕事を辞めようという決断に至ったのかを書きたいと思います。

 

 

 

さて、皆さんは何のために働いてますか?

 

何事も目的がないとやる気も出ないし、つまらないです。

でも、実際には特にこれといって目的を持つことなく、「食べていくには仕事しなくちゃいけないし…」という理由で仕事をしている人が少なくありません。

 

もったいない。

 

そうは言っても目的なんてそう簡単に見付かるものでもないし、なにせ仕事と休息で忙しくてそんなことゆっくり考える暇などない。

休み明けは「あー、こんな仕事いつまでやってんだろ。休みに入ったらちゃんと考えよう。」とか思っていても、休みに入るときには何して過ごすかで頭がいっぱい、もちろん休みの最中は楽しむことで頭がいっぱい、そして休み明けに「次の休みこそ…」という無限ループ。

そうして歳をとり体と心は知らず知らずのうちに衰えていく。

 

私もこれに近い状態でした。ずっとこの仕事を続けはしないことは決めてる。でも何をしたいのか、何ができるのかわからない。

そういう人はまず仕事の目的を考えましょう。

私の場合はもちろん「家族のため」

もっと厳密に言うと「家族と充実した時間をたくさん過ごすため」

これを今の仕事で実現できるかを考えましょう。

 

自分を評価するのは「家庭より仕事」の世代。仕事に時間をかければかけるほど評価され、給料が上がり、労働時間が増える。もちろん一家だんらんの時間は減る。

それじゃダメなんです。仕事の目的が家族との時間である私にとっては。

 

一度上司に「うちは営利企業だから仕事と家庭、なんて切り分けてる余裕などない」と言われたことがあります。

自分のいるべき場所じゃないなと確信しました。私が求めているのは評価されなくても、給料が高くなくても、家族との時間をたっぷりとれる暮らしです。

 

というわけで、自分の目的を果たすために私は銀行員を辞めることにしました。

 

 

つづく



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