公開日:2016.7.23
最終更新日時:2016.11.12

栄養は足りないけど外食ってやっぱりいい!

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「外食は味、見た目、価格のことしか考えられてないからだめだ!」的なことを主張しておきながら、お昼に梅田でピザを食べました。
んー、いいですね。外で食べるの。笑
 

やはりプロの道具と技でつくられた料理はおいしい。そしていつもと違う雰囲気で気持ちもリフレッシュ!

 
わが家は妻が毎日料理をしてくれているので、たまには休んでもらわないとね。
外食自体はいいことなんです!お金も回るし。

 
いけないのは、外食が当たり前になること。栄養絶対足りない!そして自炊と比べるとどうしても高い。それでお店のレビューを書いて稼いでいるとかならまだいいですけど、おそらくそんな人はいない。

 
「買い物して料理するとかめんどくさい」とか「とにかく忙しい」「料理できない」って理由で外食頼りになってしまっているんでしょう。
こういう人はまずご飯もろくにつくれないぐらい忙しく、余裕のない暮らしをしている状況から抜け出さないといけません。

 
「飯のことなんて忘れるぐらい仕事も遊びも毎日楽しいぜー!」っていう人は例外ですけどね♪くれぐれも体に気を付けて。

 
問題なのは、

「ご飯なんてそれなりにおいしくて、満腹感が得られたらそれでいい。とにかく日頃つまらない仕事をしている分たっぷり遊ばなくっちゃ。」

という仕事に“遊ばされている”ような人です。こういう人のする仕事がどれだけ人を幸せにできるかは甚だ疑問…。

 

 
話がそれてしまった。

 
まとめると、外食はプロの味と非日常を楽しむためのものであって、常習化(気持ち的に)してはいけないということです。

まもる
1990年生まれ。「家族のためなら仕事だって住む場所だって変えてやる!」という理念のもと夫婦で活動中。2017年2月に会社を退職し、夫婦で広島へ移住予定。 
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