公開日:2016.8.10
最終更新日時:2016.11.19

マイ農家のすすめ〜お前んちの野菜はどこの農家から?〜

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ある野菜売場でこんなものを見つけました。

いいでしょこれ。「農家直送」
こういう動きがどんどん広がってきたらすごく素敵でだと思う。
名付けて「マイ農家」
マイ農家のメリットを考えてみました。
 

誰がどこでどのようにつくったものなのかを知れる

最近はスーパーに売ってる野菜でも農家さんの顔と名前がわかるようにしているところがありますよね。

 
これっておかしな話です。さまざまな技術が開発されて、どこでできたものでも、とんでもないつくり方でできたものでも、条件さえ満たせば店頭に並べられるようになりました。

便利な?社会になったおかげで、そんな知っていて当然のことが全くわからなくなってしまいました。
 
その結果、「自分が口にするものが“何なのか”知りたい」というニーズが生まれたわけです。

 
もちろん全然気にならない人も大勢いるでしょうが、今後も国や会社の大きな不祥事が起こるごとにこういうニーズも増えてくると思います。

「もううちは信用できるこの農家さんからしか買わない!」っていう世界ですね。
そうなれば農家さんもファンを増やすために努力をするし、直接消費者から声が届くのでやりがいも大きくなると思います。

 

値段が自由に決められる

これは農家さんだけの話ではありません。消費者にとってもこのメリットは当てはまります。
例えばキャベツが買おうとしたときに、今住んでいるところから買い物に行ける距離でいくつの選択肢がありますか?

 
その中で選んだ場所に売っているキャベツの値段は誰が決めたものですか?

 
レジで払ったそのお金は誰に払ったお金ですか?

 
値段を自由に決められるというのは、誰にいくら払うかを決められるということです。
こんなことさえできないぐらいに複雑化してしまった買い物から抜け出すためのマイ農家です。

とにかく安いものがいいという人は、とにかくコストを下げて野菜をつくっている農家さんから買えばいいし
高くても質の高い新鮮な野菜を食べたい人は、手間暇かけてつくっている農家さんから買えばいい。

「声」が伝わる

売っている人と買っている人がつながると、そこにコミュニケーションが生まれます。

「おいしかったよ!」

「今年はいいのが採れたね!」

「こうするとおいしいよ!」

という「声」が自然にやりとりされる。それが評判になって、農家さんの良い野菜たちがより多くの人に喜ばれる。そうなれば素敵ですよね!

完全に思い付きで記事にしているので問題点はたくさんあると思いますが、考えているとわくわくします♪
買う方も売る方もやってみたい。

まもる
1990年生まれ。「家族のためなら仕事だって住む場所だって変えてやる!」という理念のもと夫婦で活動中。2017年2月に会社を退職し、夫婦で広島へ移住予定。 
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