公開日:2016.8.22
最終更新日時:2016.11.3

誰でも簡単に本当にやりたいことを見つけるための7ステップ


やりたいことを見つける。

これをできるかできないかで毎日の過ごし方はがらりと変わります。
人になんと言われようが、自分で「これだ!」と思うものが見つかればきっとパワーのみなぎる日々が待っているでしょう。

しかしそう簡単に見つかるものではありません。

というよりも、普通に生活している中では見つけるようなきっかけも余裕もない…

ここをきっかけにして、ぜひ少し自分のやりたいことについて考える時間をつくってください。
そしてここで「これかも…!」と思えるようなものが見つかって、それがもし一家だんらんも協力できることであれば、ぜひお手伝いさせていただきたいと思います。

 
 

1.何でもいいから将来叶えたい願望を出す

これは深く考えなくてもいいです。純粋に、「こうなりたいな」と思うことを上げましょう。ひとつでいいです。
私の場合は、「お金持ちになりたい」でした。

 
 

2.それをなんで叶えたいのか考える

私の場合は「裕福な暮らしがしたいから」でした。
これも深く考える必要はありません。

ここまで30秒。

 
 

3.↑をなんでしたいかまた考える

このあたりで少し悩む人も出てくるかもしれません。
私の場合は、「自分が裕福な家庭で育って満足しているから」でした。

どんどん行きましょう。
 
 

4.理由の中に自分以外の人が登場するまで繰り返す

これが重要です。「なぜ?」「なぜ?」と、理由が自分以外の人のためになるまで繰り返します。

「お金持ちになりたい」とか「有名になりたい」とか、自分のための願望は結局「めんどくさい」とか「しんどい」という変わることを避けようとする人間の本能に負けてしまいます。
それが凡人ってものです。

ここでいくら考えても人のためになる理由に行き着かないのであればその願望はあなたが本当にやりたいこととは違うのかもしれません。
納得するまで「なぜ?」を続けてみてください。
私の場合、「自分の力で“家族を”満足させたい」でした。

 
 

5.「自分以外の人」の部分を広げてみる

特定の人のためから、もっと広い社会の人たちのためになるように範囲を広げます。

これは、自分のやろうとしていることが最終的に対価をもらう活動として成り立ちそうかということを考えるためです。

言うまでもないことですが、対価はその活動によって喜ぶ人が多ければ多いほど大きくなります。
ですので、喜ぶ人が限られた特定の人だけになってしまう活動は自分のやりたいこととして掲げるにしては小さいものになってしまいます。

私の場合は、「自分の力で“世の中の家族”を満足させたい」となりました。

 
 

6.それが自分のやりたいことか確かめる

自分の人生のテーマともいえるものが見えてきました。
では、ステップ5で出してみた活動が本当に自分のやりたいことなのかを確かめてみましょう。

ポイントとしては2つ。
 

わくわくするかどうか

「このことを四六時中考えて動けたらやりがいあるだろうな!」
「このためなら今すぐにでも何かやり始めたい!」
というように自分の中で何かフツフツするものを感じるかどうかです。
わくわく、フツフツすることは活動するための最高のエネルギーです。

 

「これならお金がもらえなくてもいい」と思えるか

誰に何言われようがこれのためなら楽しめる!というものかどうかです。
誰かに認めてもらったり、お金をもらえたりしないと続けられないと思ってしまうものでは、結局地位やお金のために動いているだけになってしまい、周りからも魅力的な人に映りません。
「やりたくてやっている」「人のためにやっている」と見えることで、人とお金は後から自然とついてきます。

 
 

7.それを活動として何ができるか考え、行動してみる

ここまでこれば思い付くことを何でもやってみればいいです。行動することが何よりも大事。
本を読むもよし、人に会って話してみるもよし、ブログを書いてみるもよしです。

まずは「仲間を見つける」ということに焦点を当てて行動するのがいいかもしれません。
一人では強い意志と継続力・行動力が必要になります。それが最初からできればいいですが、本当にやりたいことを見つけたとしてもその前に私たちはまだ凡人なんです。気の合う人に、「いいねいいね!」と励ましてもらったほうがきっとうまくいきます。

行動することで新たな気付きがあり、さらに深いものに変わっていくでしょう。

もしなかなか仲間を見つけることができなかったら、私たちに声をかけてください。
喜んで応援します。

 
 
あなたの人生のテーマ、聞かせてください♪



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