公開日:2016.9.2
最終更新日時:2016.11.27

「出会いがない」と言う前に考えておくべきこと

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学生のうちに生涯のパートナーと出会えていて本当によかったと思う。

社会人出会いなさすぎ。

仕事以外で異性と話す機会がほとんどない。ほんと接客されるときぐらいしかない。

これは大きな問題だ。何とかしましょう。考えましょう。

 
 
 
…と、出会いを生むための記事を書こうとしたのですが、その前にとっても重要なとこに気付いたのでそれについて書くことにします。
 
 
 

出会う前にまず考えてみて

あなたの周りに現れるのは、あなたの生活圏にいる人だけです。あなたが乗る通勤電車、働いている会社、そこのお客さん、いつも使うコンビニ、仕事終わりに行くジムなど。

あなたが行かないところにいる人には会えません。

あまりにも出会いがないので危機感を持って合コンや街コンに参加したとしても、それはあなたが行ける範囲の場所で行われる、ほどほどの費用のイベントで、やはりあなたの生活圏にある出会いしかありません。

しかし今はネットがあります。
ネットを使えば確かに、自分が一生行かないであろうところにいる人ともコンタクトをとることができます。

 
…できますが、実際にやりますか?

たとえ実際にネットを通じて出会ったとしてもやはり同じことで、会えそうな範囲の気の合いそうなほどほどの人としかコンタクトをとりません。

今の自分に見合った人に出会う

つまり何が言いたいかというと、
今のあなたと同等のレベルの人にしか会わないということです。
レベルという言葉に語弊があるかもしれませんが、あなたの生活を一変させるような人とは出会うことはないのです。
 

…たまーにあるかも。それは奇跡。おめでとう。

 
 
 
それを踏まえて自問してほしい。

今のあなたで出会っちゃっていいの?

 
「恋人ほしいなぁ~」とか「そろそろ結婚したいなぁ~」とかそんな状態で出会うのは、同じようにフワッとした希望を持った異性だけじゃないですか?

そこでなんとなく気が合ってフワッと一緒になったところであとはだらだらっとなって終わりです。一生のパートナーになんて絶対なりません。

 

出会ってもいい状態とは

だからと言って、パートナーを見つける前に自信満々の完成された自分にならないといけないというわけではありません。

大切なのは、現時点で「そういう自分になろうとしているかどうか」です。そういう状態であれば考え方や行動も自然と前向きでイキイキしたものになります。

すると、周りにもそういう人が増えてきて理想の自分になるために一緒に歩んでくれる人に出会うようになるでしょう。

 
私は妻と就職活動で出会いました。
お互い将来について真剣に考えていて、夢も持っていたので一緒になるまでは驚くほど早かったです。普段から自分がどうありたいかを考えていたからこそ生まれた出会いだったと思います。

言ってしまえば、それさえしていればあとの方法は何でもいい。街コンだろうがネットだろうが、出会うべき人にきっと出会います。

 
 

今日のまとめ的な

出会うためのイベントに行くのは出会える自分になってから。

まもる
1990年生まれ。一家だんらんの時間を最優先した暮らしを求めて夫婦で活動中。
 2017年2月に会社を退職し、夫婦で広島へ移住しました。
 農業&空き家改修やってます。 
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