公開日:2016.11.10
最終更新日時:2018.3.17

だいたいの人に嫌われるぐらい自己中な人が好き


一般的には嫌われる要素の代名詞、自己中

ですが、私はそんな自己中な人が大好きです。というか自己中な人のほうが好き。
 
 

自己中な人と“だけ”友だちになった学生時代

自分がそうだからなのでしょうか。学校では我が道を行く友だちの少ない人(だいたい1人)と仲良くなって、基本的にその人だけとずっと過ごすというかなりイレギュラーな過ごし方をしていました。

周りからは「お前らほんとに仲いいな(引くわー)」という感じ。
 
 

自己中であれば自己中であるほどいい

もう常識ではあり得ないほど自己中な人がいい。

自分に酔いしれている、目上の人を敬わない、人の話を聞かない、自分の話ばっかりする、約束を守らない…

おそらく社会ではやっていけないだろうなという匂いがプンプンするような人。
 
 

自己中のいいところ

もちろんメリットがあるから仲良くなりたいのです。
 

建前がない

全部本音。常に素。全く気を遣わなくていいんです。こっちも何も取り繕うことなくいられる。むしろ、「俺ももっと本音で生きなくては!」という刺激になります。
 

将来化ける可能性が高い

自己中ということは人目をあまり気にしないということ。このスキルは非常に大切で、将来大物になる人に必要なものだと勝手に確信しています。

そういうものを持っている人と仲良くしておけば、将来一緒に何かおもしろいことができるかもしれません。

これは結果論ですが。仲良くなりたいという気持ちに損得勘定はありません。
 

友だちが少ない

つまり、ひとりひとりとの仲が深い。狭く深くタイプの私にとって相性がいいのはやっぱり友だちの少ない人。呼んだらすぐ返事する人。
 
 

意外と周りにいない「本当に自己中好きな人」

「自己中な人が好き!」という人はいなくもないが、やはりある程度の常識は必要なようで、「いや、そこまで自己中な人はムリ」という人ばっかり。

 
 
私はどうしようもない自己中な人がいいんです。いないかな、こういう人。



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