公開日:2016.11.11
最終更新日時:2017.1.30

コスパ最高の家を手に入れよう

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自分にとってコスパのいい家を手に入れる

人生で一番大きい買い物と言われる家。このコスパをいかにあげるかで人生は大きく変わるはず。

3,000万かけるのか、工夫して2,000万で済ませるのか。

少し考えておくだけで他に使える十分なお金と時間があっさり手に入るかもしれませんよ。
 
 

新築はナシ!

一般的なのは、子どもが大きくなってきて手狭になったのをきっかけに、マイホームを購入するというパターン。
 

しかし、考えてみてください。
その家はその人数で何年住むつもりですか?

子どもがもう一人増えるかも知れません。その子どもも大人になれば家を出るでしょう。

結婚したらまた戻ってくるかもしれません。でも、20年以上先も子どもに戻りたいと思ってもらえる家(設備)であり続けられるでしょうか。

どのタイミングを想定してベストな広さ、設備を決めるのでしょうか。

そこをあいまいにして、「欲しいから買う」と言うには明らかに高すぎる買い物です。
 
 

じゃあ中古。おすすめはもちろん「空き家」

新築がダメなら中古、ということになるわけですが、ひとくちに中古と言っても一軒家なのかマンションなのか、都心なのか郊外なのか、選択肢はいろいろです。

どの選択肢にしても言えることは、中古にするだけでかなり割安になるということ。

「新品じゃない」というだけで、本来必要のないいろんなコストがかなり省かれますからね。

しかし、中古の家にしたとしても、ベストな広さや設備の問題がなくなるわけではありません。

そこで提案したいのが、いじれる中古。割安で家のベースを手に入れて、あとは自分たちの力でマイホームに育てていくというやり方。

業者に丸投げしてしまうと、どうしても費用がかさむし、なによりどこがどうなっているのかが不透明なことが非常に多いですから。
 
 

つまり、田舎の空き家!

これは完全に好みですが。

土地が広い、安い、自然が豊か、空気がきれい。そして家の造りがシンプルでわかりやすいので、リフォームもしやすい。
まさにコスパ最高です。
 
 

賃貸という選択

賃貸は、アリです。所有するリスクからの脱却。

そのとき、住みたい場所に住むことができます。狭くなってきたら広いところへ、古くなってきたら新しいところへ引っ越せばいい。

もちろん購入より金銭面の負担は少なく済みます。やはり購入することによる諸々の費用はばかになりません。
 
 

大切なのは、住みたい場所に住むこと

実際は仕事場がここだから、あんまり好きじゃなくても通える範囲で条件のいいところを探して住む、という人がほとんどだと思います。

なので田舎うんぬんは例え話として、「自分で家を育てる」という前提で家を選ぶという考え方を持ってみてはいかかでしょうか。

まもる
1990年生まれ。「家族のためなら仕事だって住む場所だって変えてやる!」という理念のもと夫婦で活動中。2017年2月に会社を退職し、夫婦で広島へ移住予定。 
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