公開日:2016.11.22
最終更新日時:2016.11.22

地方移住に対する不安や懸念について


今は田舎へ移住することに対してプラスのイメージばかり膨らんでいる状態なので、一度冷静になって現時点で想定されるマイナス材料について言及しておこう。
 
 

移住先での暮らしのポイント

マイナス材料の原因となり得る、田舎暮らしと都会暮らしの違いを挙げてみると

交通(電車が1時間に1,2本)

施設(スーパーまで車で10分)

農業(銀行でのデスクワークから一変)

人(同世代の知り合いはほぼいない)

 
こんなとこでしょう。
 
 

考えられるマイナス材料は4つ

 

1.不便さにうんざりするかも

あまり懸念はしてませんが、やはり徒歩で選ぶほど買い物する場所がある今の暮らしと比べると、最寄りのスーパーまで車で10分かかるとなる生活には多少の不便さを感じると思います。

しかし今はインターネットの時代。お米や調味料など、買うものが決まっていたりそれほど頻繁じゃかったりするものについてはネットで買って、家まで届けてもらえばかなり負担は減ります。

さらに、周りには農家さんがたくさんいるので、「これ持っていきなさい!」なんておすそ分けをいただいたりもあるんじゃないかと勝手に期待しています。

そう考えると、「最寄りのスーパーまで車で10分」って今の時代そんなに不便じゃない。
 
 

2.今よりずっと忙しくなるかも

おそらく、移住したてはやることがたくさんあります。

農業法人の仕事(休みは週一)、家の改築、地域の行事や役回りなどなど…

若い夫婦がやってきたとなると、いろんなことを頼まれるはず。それはとってもありがたいことです。でも、その多忙さに押し潰されないようにだけ気を付けなければ。

移住後も「暮らしにもっと一家だんらんを」という気持ちを常に忘れず過ごします。
 
 

3.体力が保たないかも

なにせ今は毎日銀行でデスクワーク。運動という運動をしていません。

この状況から、いくら水耕栽培とはいえ毎日農業という生活への転換にはかなり体力的な負担を感じるはず。

これは若さでなんとかカバーします。

次第に筋肉も体力もついてくるはず。何より栄養満点な食材がたっぷり手に入るのが大きい!
 
 

4.めっちゃ寂しいかも

同年代の友だちが周りにいなくなります。

今は大阪のアクセス抜群なマンションに住んでいるので、ホームパーティーなんかもできているのですが広島に引っ越してしまうと当然そんなことできません。

いくら一家だんらんの時間が好きだと言っても、やっぱり友だちと語り合うのも大切。

いち早く同年代の友だちをつくって、同年代だからこそできる話をする環境も作り上げたい。

救いなのはインターネットがある限り今まで通り連絡を取り合えること。多少は寂しさを和らげられるでしょう。
 
 

致命的なマイナス要素はない!

金銭面については全く心配してません。独立するわけではなく農業法人に就職してお給料をいただきますのでその安心感が大きいです。

もともと全然お金を使わない夫婦なので、基本の生活費さえあれば何の苦にもならない!
 
 

マイナス要素に触れるつもりが、ますます楽しみになってしまった。

とりあえず友だちづくりから始めようか。



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