公開日:2016.11.30
最終更新日時:2016.11.30

【ご報告】約4年勤めた銀行に退職意向を伝えてきましたよ!


取り急ぎご報告です。

2月末で退職するという旨を本日上司へ伝えてきました。
 
 

うやむやにせず全部話した!

嘘をついたりごまかしたりするのは面倒なのでありのままをしっかり伝えました。

広島の田舎へ移住すること

農業を始めること

決まった経緯

家を買うこと

などなど…

想いはしっかりあるので何を聞かれても迷いなく答えられました。
 
 

直属の上司の反応

まず直属の上司への報告。

昼過ぎ、上司の接客が終わって一人になったタイミングを見計らって別室へ呼び込む。
 
 

「急なのですが、2月末で退職します。」

 

「え?あらら。そうなの。…わかった。」

 
 

言葉は至って冷静でした。

けど、目がすっごい泳いでた…。

それ絶対書いちゃダメな書類でしょっていう紙の余白にボールペンで私の最終出勤日をメモしてました。

そこからは普段あまり聞かないすごく優しい口調で対応されました。
 
 

支店長の反応

そして夜。つまりさっき。

支店長との面談。

 
 
「退職希望だって?」

「はい。他にやりたいことがあるので退職します。」

 

「うん。まぁ一度限りの人生だしね。好きな道に進むのもいいと思うよ。」

 
 

と、そんなことを言って頂き、そこからは地方移住のことをいろいろとお話しました。
 

支店長が何度も口にしたのは
 

「小さくまとまるなよ。」

という言葉。

やっぱり田舎に住んで農業をやると聞くと、最低限のお金でほそぼそと暮らしていくというイメージを与えてしまうんでしょうね。

「若いのにもったいない」と心配してくださっていました。

支店長の親も田舎の土地をたくさん持っている農家だったらしく、その大変さや、誰も継がなかったときの処理の苦労について話してくださいました。

それを聞いた上で、改めて今の若くて体力のあるうちに挑戦したいんだということをしっかりと伝えることができました。

最後に
 

「銀行に対していろんな想いがあるだろうけど、君の将来に期待して時間とコストをかけてきたのは確かだから、それには感謝して残りの時間を過ごしてくれ。」

という言葉をいただきました。

さすがメガバンクの支店長ですね。

全く嫌な気持ちのしない面談となりました。
 
 

今後の予定

この面談で終わらないのが銀行という組織。

今度は人事部へ出向いて人事面談をしてきます。

なんやかんやであっという間に終わっちゃいそうです。

 
 
とりあえず、こんな感じです。ではでは。



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