公開日:2016.12.9
最終更新日時:2017.3.8

賃貸はお金をドブに捨てている?そんなわけあるか!


家に関する永遠の戦い

購入VS賃貸

もちろんそれぞれにメリットデメリット、そして好き嫌いがあるので、「人による」が正解なのですが、

購入派の主張としてよくある

「賃貸は家賃を払っても家が資産にならないのでお金をドブに捨てているも同然」

という言葉。

気持ちはわかります。

しかし“元”賃貸派としては反論しておきたい。
 
 

家賃で手に入るのは「目に見えないもの」

当然ですが、家を購入するとその土地と建物が手に入ります。ローンを払い終わっても家は自分のものとしてそこに存在し続けます。

これが購入派の最大の武器ですね。

一方賃貸は、常に人に借りている状態なので、払わなければ当然出ていかなくてはいけません。そして何も残りません。

私はこれこそが賃貸派の最大の武器だと思っています。
 
 

出ていかなくてはいけない=出ていける

そう、この一見デメリットらしい要素こそが購入派には無いメリットなのです。

 

家賃を払わなければ出ていかなくてはいけない。

つまり、他のところに住みたくなったとき、家賃を払うのをやめれば好きなところへ行ける。

 

賃貸派は「いつでも好きなところへ移れる権利」を手にしているのです。目に見える土地・建物の代わりにその価値を買っているのです。
 
 

価値を感じる対象によって決まる購or賃貸

最初に戻りますが、結論は「人による」でしょう。

そのポイントとして、ものが欲しいか、自由が欲しいかというところを覚えておくと後悔しない選択ができるかもしれないですね。
 
 

今日のまとめ的な

個人的には

購入≪賃貸<格安空き家購入

なので“元”賃貸派。



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