公開日:2017.1.20
最終更新日時:2017.1.20

大阪から地方へ移住、1ヶ月前に思うこと

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本日、無事に3年10ヶ月の銀行勤務を終えました。

あとは2月末の広島県安芸高田市への引っ越しに備えるのみとなりました。

このタイミングで、大阪という大都会に住んで良かったことや、やり残したことについて改めて考えてみたいと思います。
 
 

良かったこと

 

一流の企業で働けた

メガバンクという組織。悪い部分もたくさんありますが、やはり日本を代表する企業で約4年間働けたことは素晴らしい経験になりました。

一緒に働いた方々から電話とメールをいただいて、いろんな人に支えられてやってきたんだなと改めて気付かされました。

どれだけ矛盾だらけの組織でも、中で働く人ひとりひとりは当然人間。それぞれの立場があるため、お互いに知ることができなかった面がたくさんあります。

そういうことに最後に気付いて、「良い人たちに出会ってきたんだな」と今さら思うわけです。
 
 

都会を十分満喫した

大阪に住み始めて2年半。

本当に便利でした。

少し歩けば何でもあります。

テレビで紹介されるお店にもすぐ行けます。

何時になっても買い物できる環境。

 

ただ、私たちはそういうものに全く興味がなかったんですね。

そうなると、残るは都会のデメリットばかり。

空気が汚い

空がせまい

人混みが多い
 

「自分たちには都会は合わない」

ということを実際に住んで知ることができたのはとても良かったと思っています。
 
 

ホームパーティーをたくさん開けた

本当にいろんな人が家に来てくれました。

これも都会だからこそ、ですね。

私の友人、妻の友人、そして新しい友人もごちゃまぜにしてどんどん呼んだので、

今やだいたいがお互いの顔を知っているほどになりました。

都会の家、たっぷり使い倒しました。
 
 

発信するきっかけができた

銀行でのご縁、紹介によるご縁があり、こうして移住についてや自分の考えを発信することができるようになりました。

移住してからでは難しかったと思います。

本当に良いタイミングで、出会えたと思います。感謝。
 
 

やり残したこと

んー、ないです。

と言うと終わってしまうので、強いて言えばの話。
 
 

web面のスキルをつけたかった

この一家だんらんの土台は、外注してつくっていただいたので、私がわかるのは簡単な編集だけ。

ここをこうしたいああしたいは、エンジニアさんに助けていただかないといけません。

なので、一家だんらんのことを良く思ってくださる、信頼できるエンジニアさんと出会えたらその人に編集していただきながら教わりたい。

それか、その方に一任して今後も外注し続けるか。

それのほうがいいかな。
画面に向かっている時間が長くなっちゃうし。

やり残したことなんて、ほんとこれぐらいです。
送別会で感謝も伝えられたし!

 

さぁ、明日からは早速広島訪問だ!

まもる
1990年生まれ。「家族のためなら仕事だって住む場所だって変えてやる!」という理念のもと夫婦で活動中。2017年2月に会社を退職し、夫婦で広島へ移住予定。 
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