公開日:2017.1.26
最終更新日時:2017.3.8

金銭的に貧乏だと、心も貧しく、頭も悪くなる

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【貧すれば鈍する】

ということわざをご存知でしょうか。

故事ことわざ辞典によると、

貧乏をすると、毎日その生活のことばかり考えるようになるから、人は知恵や頭の回転が衰えてしまい、賢い人でも愚かになるという意味。 また、暮しが貧しくなれば、心までも貧しくなるものだということ。

 
ことわざって、真理を表していることが本当に多いです。

とても残酷な話ですが、これも例外でなく真理だと思います。
 
ずばり、貧乏は心も頭も悪くします。
 
 

「お金がなくても豊かに暮らせる」は負け惜しみ

よく言いますよね。

「お金よりも大切なものがある!」

「お金がなくても心は豊かにできる!」

こういった言葉は、別に間違ってはいないと思います。

ただし、もともと金銭面で苦労しない暮らしをしていた人が言っているのであれば、の話です。
 
 

「選択した」お金のいらない暮らしなのかどうか

もともと貧乏な人が、「お金なんかなくても〜!」言ったところで、

「いやいや、ないんだからそう言うしかないじゃん」

「本音はお金欲しいんでしょ。」

となるわけです。

金銭面で特別苦労することのない暮らしをしていた人が、

「自分には今ほどお金はいらないな」

「こんなにあくせく働いても豊かになれない」

と自ら考えて選択することに意味があります。
 
 

まずは、貧乏をしないことが大切

お金に関する不安が心の余裕を奪うと、仕事に集中できないし、深く考えることができなくなります。

すると、ますますお金を効率よく稼ぐことが難しくなるし、その状態から抜け出す方法を考えるための頭もなくなるので、余計に貧乏になってしまうのです。

このような負のサイクルにはまってしまうと、人の助けを借りないと抜け出せなくなります。
それにはお金も時間もかける必要があるでしょう。

 

何としてでも、始めはきちんと稼ぐことから

たとえつまらない仕事であっても、金銭面で苦労することのないように、まずは踏ん張って稼ぐ。

そして、賢く冴えた頭で深くじっくり考える。

すると、お金がそれほどなくても豊かに暮らせる方法を見つけ出すことができるのです。
 
 

賢い人は、どんどん豊かになれる

深く考える賢い人には、良い情報や出会いがどんどん集まってくるので、自然と逆の正のサイクルに入ることができます。

そうなれば怖いものなしですね。

余計なストレスを感じることなく、いろんなことに挑戦することができます。

こういう状態を経て、経済的にも精神的にも本当に豊かな暮らしができる人がたくさんいる世の中にしたいですね。

まもる
1990年生まれ。一家だんらんの時間を最優先した暮らしを求めて夫婦で活動中。
 2017年2月に会社を退職し、夫婦で広島へ移住しました。
 農業&空き家改修やってます。 
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