公開日:2017.1.27
最終更新日時:2017.1.27

普段使いするためにマウンテンバイクについて学ぶ


一家だんらん、世の中のためには車より自転車だ!という主張をしていくためにも、自転車についてしっかり勉強しておきたい。

ということで、大学生時代に先生から借りた(いただいた)マウンテンバイクについて調べてみました。

スペック

2006 LOUIS GARNEAU(ルイガノ)
LGS-XC-CASPER(キャスパー)

¥62,790 (本体価格¥59,800)

カラー:ホワイト , レッド, ブラック

サイズ:

350mm,400mm,450mm,500mm,550mm

重さ: 12.7kg (450mm)

フレーム:LG 7005 PGアルミニウム

先生からいただいたのはホワイト。

名前の通り、2006年に発売されたモデル。

重さは12.7kgと、ママチャリが20kg近くあるのに比べるともちろん軽い。マウンテンバイクの中でも比較的軽いタイプのようです。

ひょい、と持ち上がります。
 
 

サイズについて

このサイズとして表した何mmというのは、この部分の長さのこと。

自転車専門店セオサイクル

これを測ってみたところ、このモデルで1番小さい350mmでした。

このマウンテンバイクのメーカーであるLOUIS GARNEAU(ルイガノ)が発表しているサイズ別の適正身長を見てみると、

350mmは身長140~160cmとのこと。

私の身長は180cmなので、大目に見ても適正とは言い難いサイズ。

500mmのサイズが適正身長170〜190cmでした。

この適正身長というのはあくまでも、その自転車のパフォーマンスを最大化するためのものであると考えればそこまで気にする必要はないような気もします。

普段乗っているママチャリなんてサイズという概念すらないですし。

もともといただきものですので、自転車の仕組みを知り、自転車の良さや、自分が自転車に求めるものを実感するために乗ることができればいいなと思います。
 
 

移住後の使い方

ママチャリもあるのですが、やはりマウンテンバイクの方が軽いし早いしカッコイイ!タイヤもかなり丈夫ですしね。

なので、普段でもバンバン使えるような仕様にしたい。
 
 

スタンドとカゴを付けたい

スポーツ自転車は基本的にスタンドとカゴがありません。スピードを出すためには無駄なものですからね。

しかし、私は誰かと競うわけではないのです。

駐輪場にも止めるし、荷物だって乗せたい。
 
 

その前に、キレイに洗いたい

かなりサビが回っているし、汚れが溜まっています。

サビ落とし、洗車、油差し。

分解できるところは分解してキレイにしたいけど、本やネットだけでは不安なところが多すぎる…

とりあえず、そのままでキレイにしてみるか。
触っているうちにわかることもあるはずだ。
やってみなくちゃわからない!

メンテナンス本は用意したし、来週早速サビ落としと潤滑油を買いに行こう。



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