公開日:2017.2.12
最終更新日時:2017.5.21

「生きる力」を徹底的に学べる学校のカリキュラム構想


小学校から16年間日本の教育を受けてきて、

「これはよかったな」

「これはもっと教えるべきだろ」

ということについて考えて、自分が学校をつくるならどんなカリキュラムにするか考えてみました。
 
 

今ある中で活かしたい教科

今の学校教育も、もちろん全てがダメなわけじゃない。

まぁあれはよかったかな、という教科から。
 

数学

ここはやはり必須。

物事を論理的に考えるには、興味の有無に関係なく誰でも学ぶべき。

これができないとお話にならない。
 

地理

自分の住む地域、国についてはしっかり教えておくべき。

その上で世界のことも知って、広い視野を育む。
 

理科

生物・物理・科学全て。地球の勉強。

教えられなくても外で遊んでいれば自然とわかることは多いけど、それをきちんと勉強して理解するのも大切。
 

家庭科

裁縫をしたり、料理をしたりと、身の周りのことを自分で実際にやってみるのは大事。

ちなみに妻が学校でつくったエプロンは未だ現役です。(私用)
 
 

「衣・食・住」を学ぶべき!

人としての基本、衣食住。
今の学校はここが決定的に欠けていると思うんです。
これを学ばずに何を理解できるというのか。

「そんなことは家で親が教えるもの。」

確かにそうかもしれません。

と言うよりも、そうあるべき。

しかし、それを教えられない、そもそも親もそれを知らないという世の中になってしまった。

一から、学校でまたきちんと学ばないといけません。
 

農業

食について知るにはやはり作るのが1番。

食べ物がどのようにできているのか。

農業を通じて、何が良くて何が良くないのかを自分の体で感じ取る力をつけます。
 

建築

現代で1番高い買い物と言われる「家」について現代人は知らなさすぎます。

唯一教えているのが「技術」の授業。
でもあんな授業で家についてわかるはずがありません。

何にどれだけお金がかかっているのかを知り、自分の家はどうしたいか、本当に30年以上のローンを組んでまで手に入れたいものなのかを考えられるように学びます。
 
 

こんな教科も取り入れたい

世の中はどんどん変わっていく。

今ならこんな教科があってもいいんじゃない?というもの。
 

プログラミング

パソコンは今や知識の発信と共有には欠かせないツール。

今の時代にコンピューターの知識が全くないというのはいただけない。
 

映画

映画は最高の教材になります。

ジャンル問わない知識、エンターテイメント、デザイン、歴史、言語、その他さまざまな要素がその2時間に詰め込まれています。

教科書を2時間眺めていても頭に入ることは少ないけど、映画なら不思議と理解できるし、忘れません。

おもしろいから。

教材として、欠かせない要素です。
 

お金

税金、運用、使い方などの、いわゆるマネーリテラシー。

資本主義社会で生きていくためには必要な知識。
お金に支配されることないように、しっかり学んで欲しい。

まとめ的な

ところで、学校ってどうやってつくるんだろうか。



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