公開日:2017.3.7
最終更新日時:2017.4.20

コスパ最高の暖房は「石油ストーブ」に決まりました。


暖房に関して、過去にこんな記事を書いておりました。

コスパ最高の暖房について考える

田舎の暖房は温水式床暖房で決まりだ!

これらの内容をまとめると

電気による暖房はナンセンス(エネルギーロスが多すぎる)

輻射熱による暖房がいい。(空気じゃなくて家自体を暖めることによって快適さ・持続性が高くなる)

足元から暖める床暖房が最強(暖かい空気は上にあがるため)

床暖房は導入コスト・運転コストが高い(工事が必要)

床暖房は暖まるまでに時間がかかる(朝起きてすぐ暖かい状態にしたいのです。)

・料金が安い深夜電力で蓄熱する方法で部屋を暖めるオンドル式床暖房が最強?(結局電力に頼る…)

とまぁこんな感じで、これ!という結論は出ていないわけです。
 
 

移住して、とりあえず石油ストーブを買いました

購入したのはこちら

コロナの石油ストーブで、かなり大きめのを買いました。

木造なら17畳まで、コンクリート造なら23畳までこれ1台で暖められるとのこと。すげえ。

近所にはこんな大きいのが売っていなかったので楽天で購入しました。
 
 

使い心地は?

パワーあります!
10分以内に部屋はぬくぬく

やかんを置けばお湯がわきます!
とりあえず沸かしとけ状態。

エアコンのような嫌な風がありません!
自然なあたたかさ。これが輻射熱というやつか!

足元の暖かさが少し物足りない!
冷え性なもので。ストーブから出る熱気はもちろん上にいくので、足元が暖まるには時間がかかる。

結構なペースで灯油がなくなります!
7リットル入るのですが、だいたい5日ほどで空になります。
ってことは1ヶ月(30日間)42リットル。

今1リットル68円なので、1ヶ月2,856円。ざっくり3,000円かかる計算。
 

デメリットは?

一般的に言われている石油ストーブのデメリットといえば

・給油が面倒

・灯油のにおいがする

・換気が必要

・足元が暖まりにくい

というところでしょうか。

給油に関しては、最近のポンプはボタン1つで始まって自動で止まるんですよ。これを面倒なんていいますか?という感じ。

灯油のにおいは嫌いじゃない。

換気は暖房の有無に関わらず必要です。

ってなわけで、私が今の時点で感じるデメリットは、「足元が暖まりにくい」という1点のみ。
 
 

石油ストーブが、床暖房にもなる!?

石油ストーブについて調べていると、こんなものを見つけたのです。

石油ストーブなのに、床暖??

どういうこと?

使用方法がこれ。

つまり、やかんを乗せる部分にこの床暖力セットを乗せることで、中の循環液がアツアツになり、それがチューブを通ってパネルを暖める!

というわけ。

すごくないですか!?これ!

とりあえず沸かしとけ状態からの劇的な進化。

今まで部屋の上部に逃げていた熱気が、循環液の熱となって床から足元をじんわり暖めてくれるんですよ!

ピーク時はマットの温度が60℃を超えるそうです。むしろ熱すぎ。絨毯が必須。そりゃあ沸くぐらいですからね。

ということは、ストーブを消してからも暖かさがしばらく残ってくれるってことです。素晴らしい。

石油ストーブのデメリットをメリットに変えてしまう、夢のようなグッズなのです。

ほ…ほしい!!
 
 

お値段は?

上に乗っける本体は

希望小売価格33,000円+消費税

繋ぐマットは2畳の大きさで

希望小売価格36,500円+消費税

1番大きいのは4.5畳で、

希望小売価格67,500円+消費税

結構いい値段します。

でもね、一般的な床暖房と比べてみてください。同じ面積やろうと思ったら余裕で3倍以上かかりますよ。

それに、これはパネルを置くだけだから工事もいらない。

いいなぁーこれ。
 
 

まとめ的な

買ったらまたレビューします。

なんかそろそろ冬が終わりそうなので来年かなー?

生産中止とかなりませんように…。


まもる

まもる

1990年生まれ。一家だんらんの時間を最優先した暮らしを求めて夫婦で活動中。
2017年2月に会社を退職し、夫婦で広島へ移住しました。
 農業&空き家改修やってます。
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