公開日:2017.3.25
最終更新日時:2017.4.17

農業への統計学的アプローチを試みる


やってるところはやってるんでしょうけど。

大学で統計学を学んでいたこともあり、いつか試してみたいと思っているんです。
 
 

農業ってあいまいな部分が多い

家族でやってる農業はもちろん、法人としてやってる農業でも結構あいまいな部分が多いんですよ。

詳しくは書けないですけど、

「気温・水温はこのぐらいがいいらしい」

「phはこのぐらいがいいらしい」

みたいな。

同じ組織なのに、隣のビニールハウスと設定が違う、なんてことも。

今後参入してくる企業は、最新技術を導入してそのあたりをきっちりやるんだろうなぁ。

少なくとも、私の勤めているところは経験則でやってる部分が多い。

もちろん、前例がないというのも大きな理由だろうけども。
 
 

10年先を見越して、データの蓄積を

いつ種を植えて、

いつ苗を植え替えて

いつ収穫したのか。

最終的に何日かかったのか。

その期間の気温は?

湿度は?天気は?

などなど…

今はかろうじて、出荷のときに使った伝票の控えで、種まき日植え替え日収穫日が分かるだけ。

それを参考にして、

「今年もこのぐらいで収穫できるかなー」

という具合で植える。

自給自足のための農業ならそれでいいけど、法人としてしっかり稼ぐ農業でそれはいかがなものか。

前例がないのなら、余計に。

今は、何の役にも立たないただのデータかもしれないけど、長期的には必ず価値のある資産になるはずです。
 
 

ということで、勝手にデータ蓄積中

過去の伝票を掘り出してきて、こつこつとExcelに入力しております。

とりあえず約3年分見つかったので、全部入れてみます。

役に立つかはわかりませんが、とりあえず過去を知るだけでも勉強になるしいいかな。

データが溜まってから、使い方をじっくり考えたい。

もちろん、勤め先の発展のためにね。
 
 

研究したい人はお声かけくださいね

学校の研究テーマにどうですか。
間違いなく社会貢献になりますよ。

大学生なら就活で話すネタにもなりますよ。

 

無論、会社の許可をとらないといけませんが…



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