公開日:2017.3.28
最終更新日時:2017.4.17

家で馬を飼いたい!どこかで買うの?餌代はどのぐらい?


馬を飼うためにいろいろと調べております。

個人で飼うのは現実的なのかどうか。

現段階でわかったことをまとめておきますね。
 
 

馬ってどこで手に入るの?買えるの?

そもそも、馬ってどうやって手に入れるのでしょうか。

方法としては、

単純に買う

譲ってもらうか。
 
 

馬を買うルートとは

なにせインターネットの時代ですから。
検索すれば何かしら出てきます。

ざっと見た限りでは、30万円〜という感じかな?

上はキリがありません。

人が乗れるように調教されていたり、血統付だったりすると金額はどんどんあがっていきます。

あとは、乗馬関係の雑誌なんかにも馬の販売の広告とかが出てたりするらしいです。
 
 

縁で馬を手に入れる

乗馬クラブとか、とにかく馬を飼ってる人と仲良くなるきっかけをつくる。

そして、馬を飼いたいアピールをする。

すると、いつかいい話が出てきて馬が手に入るでしょう。(適当)

時間はかかるかもしれませんが、運がよければお金はそんなにかからないかもしれないですね。
 
 

維持費について

やはり気になるのは維持費ですよね。
 

餌代はいくらぐらい?

もちろん、馬のサイズによって全然違うので一概には言えませんが、

基準としては、1日に体重の2.0~2.5%の量、らしいです。

体重が500kgであれば、1日約10kgの餌。

金額にするのが結構難しいのですが、そこまでこだわらず、腹を満たしてやるための餌代とすれば月一万円ぐらいだと思っていればいいみたいです。

これも、こだわりだすとキリがありません。

サプリメントなんかもあるらしく、バランスの良い食事を心掛ければ簡単に倍以上に成ります。
 
 

検査やワクチン接種

動物を飼うにあたっての義務です。

これは、数百円のがあったり数千円のがあったりするぐらいで、維持費といって構えるほどの金額ではなさそうです。
 
 

その他必要なこと

手間とお金をかけようと思えばいくらでもかけられるって感じですね。
 

馬小屋

雨ざらしというわけにはいきませんよね。

広さは意外と必要なくて、大きい馬でも2×4mの広さがあれば問題ないみたいです。

きちんと掃除されていて、雨風をしのげる小屋であればそこまでこだわることもなさそう。
 
 

近所への根回し

これがなにより大切。

鳴き声がうるさい、なんてことはありませんが、散歩中の糞尿なんかもあるでしょうし、周りの理解がなければ買わないほうが身のためです。

そもそも、きれいな公道を散歩させるのは無理と考えたほうがいいです。

糞尿がスコップでどうこうできる量じゃないので…。

ということは、散歩させられる野原のような広い土地も必要。
 
 

毎日世話をするという覚悟

生き物ですから。

餌も散歩も掃除も必要です。

いくら大事な用事でも、何日も世話をしないなんてことは許されません。

そういう場合に、乗馬クラブとか近所の人とか、ちゃんと世話を頼める環境にないと飼うのは難しいでしょう。
 
 

まとめ的な

薄々気付いているかもしれませんが、田舎じゃないとほぼ不可能ですね。

か、広い土地の地主か。

田舎であれば、雑草が嫌というほどあるのでそれを食べてくれるとなれば喜んで散歩させてくれるかもしれません。

糞尿は肥料になるしね。

餌代も浮くし!

そして、やはり個人で飼うよりは近所の人たちと共同で所有するというのが現実的かもしれません。

 
 
幸いにも私は田舎に住み始めたのでまずは周りの馬飼いたい欲のある人探しからですね。


まもる

まもる

1990年生まれ。一家だんらんの時間を最優先した暮らしを求めて夫婦で活動中。
2017年2月に会社を退職し、夫婦で広島へ移住しました。
 農業&空き家改修やってます。
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