公開日:2017.5.9
最終更新日時:2017.5.13

初めての不耕起栽培は、「枝豆」でチャレンジしよう


不耕起栽培を計画中。

まずは下調べから。
今の時点でわかったことをまとめておきます。

 
 

枝豆は不耕起栽培でも育てやすい

マメ科の植物は、土壌の養分が少なくてもよく育つものが多いらしいです。

なかでも枝豆は、痩せた土地にもよく育ち、雑草にも強く、無肥料、無耕うんの放任栽培が可能なんだそう。

さらに、食べごたえもある。

素人にはうってつけの野菜なのです!
 
 

土地選び

土地を選ばず栽培できる枝豆ですが、やはりたくさん実をつけてほしいので、ある程度は良い環境をつくって植えたい。

ポイントとしては、自然豊かな土地を選ぶこと。
いろんな雑草、虫が存在するところ。
もちろん、雑草すら生えていないような土地は避けます。

とはいえ、今は家の庭しかないのでここにするのですが。

しかし、ここで散々廃材を焼いたので、おそらく微生物が死んで野菜を育てるどころじゃない…。

この場所を避けながら、生態系の回復を待ってからそちらにも畑を広げることにします。

 
 

種まき

枝豆の種まきは簡単。

畑に種を置くだけです。
ほんと手間いらずですね。

注意しないといけないのは、カラスやハトに種を食べられてしまうこと。

置くだけなので、すぐに持っていかれてしまうそうです。

なので、鉢で発芽させてある程度大きくなって(本葉が2枚開いたころ)から畑に植えるのがベスト。
 
 

あとは見守るだけ

雑草で日光が遮られるようであれば、その雑草を刈って(抜かない。根っこは土に還って栄養になる。)あげるぐらいのことで、あとは放置。

その土地に向いてれば育つし、そうでなければ育たない。

とりあえずこのやり方で育つか試してみよう。
 
 

枝豆は連作には向かない

連作とは、同じ場所に続けて同じ作物をつくること。

同じ作物を連続して栽培すると、土壌中に、その作物を好む病菌が異常発生してしまい、連作障害が起こるらしいです。

枝豆は2~3年は休ませた方がいいとのこと。

マメ科は土をしっかり耕してくれるので、その後地には無肥料でほうれん草などの葉菜類を育てるといいみたいです。

それもまた考えておこう。

いろんな作物をバランスよく植えることで、土壌の栄養も豊富になって、より立派な作物が育ってくれるのでしょう。

収穫は夏。

お酒は飲まないので、おやつとして食べられるのを楽しみにしています♪



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