公開日:2017.5.13
最終更新日時:2017.5.13

「さといも」で不起耕栽培スタートしました!


ありましたよ。

不起耕栽培にうってつけの作物が!

 
「さといも」です。
 
 

さといもが不起耕栽培に向いている理由

さといもの畑って、あまり見かけませんよね。

ってことは、ちゃんと環境の整った場所でしか育たないのかなぁなんて思っていたのですが、そうでもないみたいです。
 

種は、スーパーで売っているあの「さといも」

不起耕栽培とは関係ないですが、手軽さという点で魅力のひとつとしてあげました。

他の野菜の種って、結構な数が入っていて、適量なことってほとんどないんですよね。

それに対してさといもは、余ればそのまま食べられます。
というか、食べるために売ってますから。

気軽に買って始められますね。
 

雑草に強い

雑草が土の露出を防いで、土壌の水分を保ってくれるので、さといもの場合はむしろ、雑草があったほうが良く育つそうです。

なので、植えたら後は基本的に放置したままでいい。

なんてすばらしい作物でしょう!

 

畑の準備が不要

さといもは、肥料が不充分な土地でも良く育ちます。

強酸性土壌でも平気です。

唯一乾燥には弱いので、カラカラの土地を避けて植えてあげれば、なんなく育ってくれるでしょう。
 

食べごたえ抜群!

イモですから。
少量でもそれなりにお腹がふくれるというお得感。

せっかく育てるならそういう作物のほうがうれしいですよね?
 
 

ってことで、植えてみました

もう、本当に庭に穴ほって埋めただけ。

雑草もそのままです。
なんとなく、前に燃やした廃材の灰をかけておきました。

場所を忘れないように写真を…

撮ったけど目印がないので意味をなしてない。

これでちゃんとできたら驚きだ。
収穫は11月ごろらしいです。

忘れたころに、山ほどできてる!なんてことになればうれしいな。


まもる

まもる

1990年生まれ。一家だんらんの時間を最優先した暮らしを求めて夫婦で活動中。
2017年2月に会社を退職し、夫婦で広島へ移住しました。
 農業&空き家改修やってます。
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