公開日:2017.6.4
最終更新日時:2017.6.4

購入した農地の問題点発覚


草刈りしてきたよ

一番奥の、もと畑の部分。

ここが…

こうなりました。


文明の利器。
草刈り機があればあっという間です。
 
 

ひげじい登場

実質この土地の管理人、ひげじいを発見。

さっそく農地を買ったことを報告。

 
「ここは、ほ場整備(農地の機能性を上げるための工事)をしとらんから田んぼをしても水がうまく溜まらんのじゃ!


頼まれて一年やったがうまく出来んかった。」

とのこと。

じゃあ畑として使った方がいいの?

「畑にするには水はけが悪すぎるじゃろう!」

 
 
溜まらないのか溜まるのかどっちなんだよ!

 
つまり、

田んぼにするには水が抜けすぎる

畑にするには水が抜けなさすぎる

というわけか。

困ったもんだ。

 
 

対策はある!

農地はこんなふうに段々になっていて、この一番上の段がもともと畑だったところ。

つまり、今日草刈りをしたところ。

ここは水はけ良好なので、まずはそこを使います。

下の段の田んぼだったところは、

お金をかけて(20万ぐらいでできるらしい)ほ場整備して田んぼとして使うか

土壌改善のための植物を植えたりして、時間をかけて畑につくりかえるか。

ほ場整備すると、他者の目が入っていろいろ面倒らしいという話を聞いたので、それは避けたいという気持ちもある。

 
 
最終的には、なるようになる。
それに身を任せるのが一番。


まもる

まもる

1990年生まれ。一家だんらんの時間を最優先した暮らしを求めて夫婦で活動中。
2017年2月に会社を退職し、夫婦で広島へ移住しました。
 農業&空き家改修やってます。
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