公開日:2017.6.9
最終更新日時:2017.6.9

「世の中は将来こうなる!」ってことをひとつでも言えますか?


テレビでよく、将来を予想するコメンテーターが出てきますが、当たり外れは別にして、あれはなかなかすごいことだと思うんです。

 
みなさんは、できますか?

未来予想。

 
 

予想は、今を知らないとできない

予想できるということは、その分野について現状をよく知っているということです。

そして、その周りのいろんなことに関連付けて、将来どうなるかを予想する。

つまり、関連することについてもある程度知っておかないとできない。

それを人前で発表するとなると、相当の勉強量になるはずです。

 
 

大事なのは、「俯瞰」すること

ふかん【俯瞰】

高い所から見下ろすこと。

大辞林より

 
何をするにおいても、高いところから、つまり広い視野で物事を捉えるということが大切。

仕事で言うならば、自分の役割をただただこなすだけでなくて、他の人、他の部署とどういう関係性があって、会社の中でどういう役割を果たしているのか。

もっと言うと、他社との関係性、社会の中での役割まで把握しているかどうか。

この有無で、同じ仕事内容でもその意気込み、できばえは全然違うでしょう。

 
でも、この俯瞰するというのは余裕がないとできない。

その対象に興味がないとできない。

だから、できている人はほとんどいない。

 
 

私の未来予想

私自身も、俯瞰の練習中。

今のところ確信している未来は、

若者の田舎移住時代がくる

というもの。

 

まぁ若干既に始まってるけども。

より大々的に。

個人による農業もさらに盛んになる。

若者と社会の関係性を俯瞰した結果です。

5年もすればそんな社会になるだろうか。

 
 

何か予想して、行動しよう

ひとつぐらい未来予想できる知識は持っておきたいでしょう。

そして、それに基づいて今から先回りして行動してみる。

ただ目の前のことだけ見て行動するだけなんて、つまらないじゃないですか。


まもる

まもる

1990年生まれ。一家だんらんの時間を最優先した暮らしを求めて夫婦で活動中。
2017年2月に会社を退職し、夫婦で広島へ移住しました。
 農業&空き家改修やってます。
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