公開日:2017.6.11
最終更新日時:2017.6.11

お金のことを忘れてみたい。その方法を考えてみた。


お金に不自由しないって、誰もが叶えてみたい夢ですよね。

でも、お金について考えれば考えるほどお金に縛られてしまって、いつまでたってもそれは叶わない。

お金に不自由しない

イコール

お金のことを気にせず暮らす

ということですが、

「じゃあお金のことを忘れよう!」

と言ってできるか。

それができたら苦労しない。

お金を使わない日なんて、そうないですから。
どうしたって意識してしまいます。

 
それでも、忘れてみたい。

その方法を考えてみました。
 
 

とにかく稼いでしまう

とりあえず、お金のことを忘れる前に必死で稼いでしまう。

支出のことを気にしなくていいように収入を増やすパターン。

そうすれば、お金のことを忘れて買い物をしたり、旅に出たり、投資したりと、いろんなことに挑戦することができます。
 
 

お金のいらない暮らしをする

先ほどの逆パターン。

支出を、気にしなくていいレベルにまで落としてしまう方法。

分かりやすいのが、田舎暮らし。

究極は、自給自足。

ですが、この方法では普段の生活で忘れられるだけで、何かに挑戦したりすることには弱い。
 
 

お金のことを忘れられると、何がいいのか

 

ストレスがなくなる

お金に関するストレスは何かと多いはず。

それがなくなるのは大きいメリットでしょう。
 

実際に「お金持ち」になる

最初に言った通り、

お金のことを気にせず暮らしている人はお金に不自由していないわけですから、

誰が何と言おうと「お金持ち」です。

これは理屈での話。

 
でも、お金のことを忘れた人たちは実際にお金持ちになれるんです。

どういうことかというと、

重複しますが、お金のことを気にしないでいると、今までやらなかったいろんなことに挑戦しますよね。

小さいことなら、

本をたくさん買ったり、映画をたくさん見たり、最新のものを買ったりして視野を広げる。

投資したり、人にプレゼントしたりして、自分以外のもののために使う。

大きいことなら、

イベントを企画したり、事業を立ち上げたりして、人を動かす。

そうすると、視野が広くなって自分以外のことにお金を使うことが多くなります。

その結果、「あなたのおかげで」ということが増えて、その恩がいろんなかたちで返ってくる。

それが、資本主義社会の日本ではお金というわけ。

この状態にいつか到達したい。

お金持ちはケチな人が多いともよく聞くけど、それはただの紙幣持ちで、真のお金持ちではないんだな。



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