公開日:2017.8.16
最終更新日時:2017.10.16

経済を切り離せ!ベーシックインカム付きの農本主義国家のつくりかた


今の資本主義に疑問をもつ人と暮らしたい

何度目かの、脱資本主義の話です。

国が今の資本主義の欠陥に気付いて、どうにかしてくれるのを待っていても仕方がないので、というかどうにかしようとするはずもないので、

自分で国(みたいなもの)をつくっちゃったほうが早くね?

と考えた。

さぁ、妄想だ。

私の脱資本主義に関する考えは過去記事より。

考え方の基礎になるのは、農本主義。

 
 

日本経済の浮き沈みの影響を切り離した社会

ポイントは、

バブルになろうがそれが弾けようが、常に「豊かに生きてるなー!」と感じながら暮らせる社会をつくること。

そのために必要な要素をあげていきます。

 
 

田舎で暮らす

田舎、という定義が微妙ですが、簡単に言うと土地の値段が安いところ。

同じ広さなら安いに越したことはない。

ベタですが、広い土地でのびのび暮らすには田舎が一番です。

そして何より、住まいに余計なお金をかけないことが大切。

土地がバカ高いせいで、家を買うだけで何十年も働き続けないといけないというのはナンセンス。

 
 

ベーシックインカムを設ける

ベーシックインカムとは、国民全員に無条件で、生活に最低限必要なお金を支給するという仕組みのこと。

これがなぜ必要かというと、お金のことを忘れて住人に徹底的に好きなことを追求してもらうため。

住人それぞれが好きなとこをして、助け合うことで成り立つ社会なんて素敵じゃないですか。

「生活費を稼ぐため」という足かせを排除します。

とは言っても、後述の通り食料は自給が基本なので、そもそも必要な生活費はかなり少なめになるはず。

 
 

農地が十分にある

住人の食料を確保するのに十分な農地が地域にあって、基本的には地産地消。

農業には住人全員が協力する。
つまり、全員農家。

農業だけをやりたい人は専業農家で、他のこともやりたい人は兼業農家。

効率よりも、自然との調和・共存を重視して、みんなで協力して暮らす。

 
 

自家用車NG

「田舎は自家用車必須」

とは言わせない。

車なしで生活できるように、お店を配置する。
移動手段は、徒歩か自転車で健康的に。

車とガソリン代が不要なので、その分好きなことにお金を使える。
もちろん、趣味として車を買って乗るのは自由ですけどね。

車でしかいけないところは、公共機関とレンタルを利用して。
 
 

外部との交流

外部(国の外)との交流は自由。
当然、モノを買ってもいいし、売ってもいい。

注意すべきは、移住希望者への対応。

ベーシックインカムほしさにやってくる人は大勢いると思うので、ちゃんと農本主義国家の方針に賛同してやってくる人なのかを見定める必要あり。

 
 

ベーシックインカムの財源

生活に最低限必要な金額と言っても、そう簡単に確保できるものじゃない。

ここは資本主義に乗っかって、外部からしっかり稼げる事業を展開するしかない。

特産物の販売やら、見学ツアーやら。

定住権の商品化ってのも悪くない。

住めばお金がなくても豊かに暮らしていけるけど、入るときにがっつり取られて住人のベーシックインカムとして分配される、とか。

なかなかえげつないな。

まぁでもそれはそれで歓迎されるきっかけにもなるしいいかも。

 
 

移住受け入れは年齢制限あり

いかにその国を若く保つかが大切。

常に柔軟な考えを持って、外部と交流しながら豊かな暮らしを継続していくために、基本的に受け入れは若者中心。

特別な技術を持っている人なんかは年齢関係なく特別枠で受け入れる。

 

 
 

ほんと中身スカスカの妄想ですが、こういう未来がくるのも無い話ではない気がしてます。



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