公開日:2017.9.6
最終更新日時:2017.9.6

農本主義を育てる「だんらん学舎」はこんなところです


現代の過剰とも言える近代化や、流行り廃りに惑わされず、わが道を生きることのできる人物を輩出することを目指します。

 
 

選べる4つのコース

職人コース

農業コース

ITコース

学者コース

から選択できます。
 
 

全てのコースに共通すること

・「農本主義」であること

日本は資本主義のもとで運営されていますが、ここでは農本主義のもとで物事を判断し、豊かになることを目指します。

農本主義についてはこちらを参照

農を中心とした技術・知識を習得した「百姓」を育成します。

 
・校舎の造営・メンテナンスは全員で行う

空き家を校舎として使用するため、必要な改築作業やメンテナンスについては自分たちで行います。

ITコースであっても、基礎知識(技術)の習得のため参加します。
 
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職人コース

ものづくりを極めるコース。

大工、鉄工、仕立てなど、さまざまなものづくりに触れて自分に合った道を選び、職人のもとで技術を習得します。
 
 

農業コース

有機農法、自然農法を学び、収穫から調理まで、自然の恵みを最大限に受けとる術を習得します。
 
 

ITコース

現代で「農」をより活かすためのIT技術を習得します。

IT技術によって農業の生産性を上げる、ということは目指していません。

より多くの人に知ってもらい、豊かさを共有するための道具としてITを学びます。
 
 

学者コース

農本主義的な暮らしをより深いものにするため、学問を追求します。

分野は問いません。
 
 

入舎対象者

義務教育を終えたもの
 
 

学費

年間20万以内、または無償

生徒たちによる校舎のメンテナンスにより維持費を抑えたり、当舎の方針に賛同した先生方によるボランティア授業を取り入れたりすることで、一般の学校に比べて学費をかなり低く設定しています。
 
 

卒業後の決まりごと

学舎で得た技術や知識、または物品の提供は、卒業生同士に関しては原則無償で行うこと。

これは、卒業生同士のつながりをより強固なものにし、農本主義的な暮らしを世に広めるための取り組みです。

 
 
 
うーん、おもしろい。

さらに細かく構想を練ってみよう…。



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