公開日:2017.10.7
最終更新日時:2017.10.7

真理を表す故事・ことわざ④「腹は立て損、喧嘩は仕損」


腹は立て損、喧嘩は仕損

読み方

はらはたてぞん、けんかはしぞん

意味

腹を立てれば損をするばかりだし、
喧嘩をしても損をする。

怒りは抑えたほうが得だということ。

 
 
これは常に心掛けていることです。

ほんとに、腹を立てて得をするなんてサイヤ人ぐらいなもんで、普通の地球人は損することしかない。

 
 

賢い人は、腹を立てない

感情のコントロール、というやつ?

私が思うに、あれの正体は

賢い人は視野が広くて、普段からいろんなことを想定して過ごしているから、
普通の人が「想定外、許容範囲外」として腹を立てることでも「想定内」

だから賢い人はよっぽどのことがないと怒らない。

ってことなんだと思う。

 
 

だから私は、怒っている人を見ると

「あぁ…賢くない人だ。」

と思ってしまう。

 
 

賢くなって、余裕を持とう

理想は、怒りを抑えるのではなくて、そもそも怒りが沸いてこないようになること。

いつも冷静に、穏やかに。

そのために、いろんなことを知って、考えて、

「うん、そんなこともあるだろう」

と飲み込んでしまえる器を持とう。特に男は。



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