公開日:2017.10.30
最終更新日時:2017.10.30

【大失敗!?】ロケットストーブ製作進む!パーライトモルタルを型へ


前回つくったこの型に、いよいよモルタルを流し込む!

モルタルを扱うのは当然初めて。

とりあえず形から入ろうと、あのでかいプラスチックの箱(船と呼ぶらしい)を購入し、

こねるためのクワみたいなやつ(未だに名前を知らない)を借りてきて

(「こねるクワみたいなやつ貸してください!」と言って借りた)

モルタル25kgとパーライト100Lを用意。

分量はこちらを参考に。

 
まずは水を入れずに混ぜはじめる。まだテンション高め。

まだ遠目で撮ってみたりする余裕もあった。

 
 
水を入れてからはプチパニック。

パーライトモルタル、シャバシャバになる。

写真なんて撮ってるわけない。

 
分量間違えた!?目分量がいけなかった!?

 
分量を完全に無視して、残っているパーライトを足してみたりして、なんとか「ほぼ水」状態を抜け出す。

なるようになれ!と、型にシャバシャバのパーライトモルタルを流し込む。

 
「底にもしっかり行き渡るように、棒で突きながら流し込もう」

みたいな助言を思い出し実践するも、当然感触は液体。

早々に棒を投げ捨てて、黙々と流し込む。

 
型の下からにじみ出る水分。

パーライト漏るタル。

 
どんどん抜けていい感じになってくれ!と願いつつ、とりあえず充填完了。

型の外にあるモルタルの量で、私のプチパニック度合いが伝わるであろう。

 
こうして私の初めてのモルタル遊びは幕を閉じたのでした。

…乾くのか?これ。

 
翌日、コンクリを扱っていた経験のある友だちに聞いたところ、「モルタルはそんなもん」とのこと!

ちょっと安心。

 
そのまた翌日、妻が確認しに行ったところ「固まってきてたよ」との報告あり。

 
さらにちょっと安心。

点火までの道は長そうだ…楽しいけどね!



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