公開日:2017.11.19
最終更新日時:2017.11.19

1,000万円の新しい家より、買って治すのに1,000万円かかる家を買う


未だに言われます。

「あんなボロ屋買って…」と。

そして、そう言われる度に思います。

「買ってよかった」と。

みんなが気にしてくれてる(心配している?)んですよね。

必要以上に。
 

単に家を建ててるだけじゃあこうはいかない。

本当にこの家のおかげで、すでにいろんな人に知り合って覚えてもらえて、物ももらえて?、たくさんの副産物を得ることができています。
 

確かに建てちゃう方が楽。

でもね、私たちせっかく家を買うのに楽かどうかで選ばないです。

よりわくわくするか。楽しめるか。

周りを巻き込めるか。

そして、考えるか。
 

もちろん家を買って建てるとなると、誰でもいろいろ考えるでしょう。

でも、その考えることって

「ローンはどうする?」

「保険はどうする?」

「部屋数は?」

「キッチンの機能は?」

とか、ひとことで言うと、浅い。

 

おそらく多くの人はそれ以上考える余裕なんてないし、

部屋数とキッチンの機能でも多少はわくわくできるからそれでいいんでしょうけどね。
 

私たちはそれじゃあ足りない!

家が何で出来ていて、

なんで寒くて湿気がたまって

どうすれば暖かくて気持ちよくて

何が余計で何が自分たちに本当に必要で

どこがまだ使えてどこがもうダメなのか

そういうところを見て、聞いて、調べて試すことにわくわくしたい。

そこに住んでさらにわくわくしたい。
 

治すという行為があってこそ“タダで”得られるもの。

時間と手間をかけられる余裕のある人だけができる贅沢なのです。

 
 

…というのは後付で、結局人と違うことをしたい2人なのです。

めずらしがられるとわくわくする。

そしてそれが一番賢い選択だと確信している。

うん、それが本当の理由です。



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