公開日:2017.12.8
最終更新日時:2017.12.8

VALUの流動性低下を解決する方法を考えたよ


VALUを利用し始めて約5ヶ月。

このサービスの現時点での問題点と、私なりの解決方法ついて考えてみたよ。

 
 

流動性が急速に低下

VA(株のようなもの)に買い注文が入らない。

つまり、保有しているVAが売れない。

という状態がVALU全体に広がってきています。
 

この要因は、ビットコインの急騰。

ビットコインが高くなりすぎたため、新たにビットコインを購入してVAを保有しようという人が現れない。

実際に今のVALUは、どの銘柄も売り注文ばかりが溜まっています。

さて、これをどう解決するか。
 
 

長い目で見なさい

まず、まだ心配するような時期じゃないという点。

サービス開始から1年も経っていない。

これからビットコインの価格も落ち着いていき、VALUの利用者も増えていけばおのずと売買も活発になっていくでしょう。
 
 

目的を見失うな

そもそもVALUというサービスは、

VAを購入して資金提供することで、その人を応援するため

のものであって、安く買って高く売り、利益を受け取るのが一番の目的ではない。
 

「この人にならあげてもいい」

と思う人に一緒に成長する気持ちで投資して、その結果VAが上がれば新たな投資者に売却して利益を受け取るのもあり。

というのが本来の利用方法なはず。
 

つまり、

買ったVAが売れないからってピーピー騒ぐやつが利用するもんじゃねぇよ

ってこと。
 
 

積極的に投資対象とつながろう

VALUのいいところは、投資した人のFacebookやTwitterのリンクが設けられていること。

売れないよーと嘆くんじゃなくて、

優待を待つんじゃなくて、

自分からコンタクトをとって、その人から何か得ようと動いてみる。

何か魅力を感じて投資した人なんだから、きっとためになることがあるはず。
 
 

保有対象をおもいっきり活用するよ

私は農業や林業関係の銘柄を中心に保有しているので、

いろんなことを相談したり、一緒にできることを探したりしてガンガン活用していこうと思います。

これぞVALUの正しい使い方でしょう。



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