公開日:2017.12.27
最終更新日時:2017.12.27

銀行員は、次から次へと出てくる魅力のない新商品に苦しめられています


扱う商品にとにかく魅力を感じない

営業で何が一番苦痛になるかと言うと、扱う商品に魅力を感じないこと。

銀行のような、かたちの無い金融商品を扱う仕事は特に。

 

銀行の営業担当は、よっぽどバカでない限りその部分に苦しめられます。

このご時世、ちょこっと調べれば銀行が扱う商品がいかに高コストかすぐわかります。

それに伴って、お客さんもかなり賢くなりました。

そんな中で、

「営業は商品を売るんじゃない!安心を売るんだ!」

とかわけのわからないことを言って、賢くない人を探してイマイチな商品を売り続けるのです。

 

扱う商品に誇りを持っている人なんていないんじゃないでしょうか…

まぁいたとしたら、その営業担当者は勉強不足です。

 
 

売りっぱなしの商品たち

そのとき売れさえすれば、その後どうなってもこちらの責任はないですから、とにかく売ったらそれで終わり。

だいたい2カ月に1回は新しい商品が出るので、そのたびに昔の商品は「古くてダメ」なものとして扱ってどんどん新しいものに代えさせるよう方針なんです。

新しい商品が出たにもかかわらず、古い商品を売り続けていたら呼び出しをくらいますからね。
 

「当時は人気でしたねー!でも今はかなり状況が変わったので、解約して別のものにされる方が多いですよ。」

とか言って乗り換えさせて、手数料をいただくのが“正しい”営業らしいです。

 

もちろん金融庁はそういう営業がされていないか厳しく監視しているので、銀行は

「○ヶ月以内には解約させないようにする」

「お客さんからの希望でそうなった」

等と、後でさされることのないように徹底的に対策をしています。

 

だけど中身は完全に、お客さんの利益よりも目先の販売手数料を優先する営業です。

 
 

ネット銀行ばんざい

無駄なやりとりをけずり、より良いサービスを提供しているネット銀行。

世代間の好き嫌いはあるでしょうが、これからは自分で情報を集めて選択していく時代です。

本当にあなたの資産を守りたいのであれば、ネット銀行でしょうね。



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