公開日:2017.12.31
最終更新日時:2017.12.31

広告がなくなる日。人工知能によって変わること


広告は近い未来、人工知能が発達することによってなくなります。

 
 

現在の広告の存在意義

広告ってなぜあるんでしょうか。

テレビCM

電車の中吊り

チラシ

ネット広告

…挙げだすとキリがありません。

とにかく、世の中には広告が溢れています。

 

広告を出すのは、その商品・サービスを人々に知ってもらうため。

誰がそれに興味を持ってお金を使ってくれるかわからないから、不特定多数の人に向けて出すもの。

 

利用側としても、世の中にどんな商品・サービスがあるかを知るためにはありがたい存在。

 

つまり、知らせたい人と知りたい人がうまくマッチする仕組みがないから存在意義があるんです。

それが、広告。

 
 

マッチする仕組みを人工知能で

みんなが興味のあることを人工知能に教える。

すると、かしこーい人工知能が

「なら、これ欲しいでしょ?」

「これも興味あるでしょ?」

ってことを勝手に考えてどんどん教えてくれます。
 

だから、世の中にあふれる広告を見る必要がありません。

むしろ、今のような広告は、「全然自分にマッチしていない邪魔なもの」という扱いになるでしょう。

すると必然的に、大半が興味を示さないであろうテレビCMや大きな看板を
たっかい広告費を払って出す企業なんていなくなります。

そうなれば、私たちも現在のように興味のない広告にストレスを感じる必要もありません。

 
 

広告で稼ぐことができなくなる

アフィリエイトやYouTuberなど、広告料で収入を得るという方法ができなくなります。

全て人工知能が持っていくから。

 
これは大きな変化ですよ…。

間接的に存在意義がなくなるものは山ほどあるでしょう。

簡単には想像できない…

 

少しずつでも、準備をしておかなくては。



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