公開日:2018.1.2
最終更新日時:2018.1.2

もう日経を読むとバカになる時代ですよ。


えらーい人が言ってくれてました。

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消費増税なんて必要ナシ!?日本経済の本当の話をしよう

日本のマスコミはひどいですよ。ちゃんと調べて、考えて書くということをしない。

最初から書くことが決まっていて、その意見に合うコメンテーターを当てはめてるだけでしょう。

「日経新聞で本当のことが書いてあるのはスポーツ欄だけ」って、よく言ってるんですよ。

ぐっちーさん/本名:やまぐち・まさひろ。投資銀行家。1960年生まれ、慶應大学経済学部卒業後、丸紅を経てウォールストリートへ。モルガン・スタンレー、ABNアムロ等を経て投資銀行設立。

 

私も「日経読むとバカになる」と言ってる。

(中略)

だけど、日経だけじゃないんだよ。新聞全体がひどい。

自分たちは軽減税率を適用してもらって、消費増税のサポーターになっちゃった。

大新聞の社説を見てても、明らかに財務官僚のレクチャーを受けてるのがわかる。

髙橋 洋一(たかはし・よういち)/経済学者。1955年生まれ東京大学経済学部卒業後、大蔵省入省。小泉内閣で大臣補佐官、安倍内閣で内閣参事官を務めた。

 

そのとおり!

所詮いろんな欲望が働く、いち民間企業でしかない。

きっとどんなメディアでもそうなるんだろうけど、世の中がその中の一部を「これを読んでこそ一人前」的な扱いをすることに問題があります。

全てのメディアには(もちろん国営も)真実ではないことが含まれている可能性がおおいにあるんだ、ということを念頭に置いて取り入れなければいけない。

それなのに、ひとつのメディアに高いお金を払ってありがたそうに読むなんて明らかに異常だと思うのです。
 
 

まるで売れることを目的に描かれたクソ高い漫画をみんなして買って、登場人物の言動に右往左往してるような感じ。
 

それ漫画だよ!

読んでても偉くないよ!

物語はホンモノじゃないよ!

ってこと。
 

…え?意味わかんない?



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