公開日:2018.1.18
最終更新日時:2018.1.18

銀行員は、入社から3年以内にやめなさい


銀行からどんどん人が離れていっているようです。

経費かかりまくり手数料とりまくりの店舗型銀行は、ネット銀行などの次世代サービスに存在価値を奪われて、てんやわんやしてるみたい。

今は主に情報弱者となりがちな高齢者をがっちりつかんで、なんとか利益を出しているようですが、それもいつまで続くか…。

最近は、口座維持手数料通帳発行手数料を取るなんていう話も出てきています。
 

最終的には経費となる従業員を削減して、取れそうな人から手数料をしっかり取って、儲かりそうな分野の会社をグループに入れて生き残ろうとするんでしょう!

 
 

逃げ切りたい上司と盲信するしかない若手

おそらく、上司は逃げ切ることしか考えていません。

「リストラにあわないことを祈りつつ、それなりに仕事をこなしながら、無事に退職金を受け取ることを目指す。」

「家族もいるし、今さら生活レベルを落とせない。転職なんて問題外。」
 

正直、若手の育成なんて考えている場合じゃないと思うのです。

というか、ちゃんと勉強している人ほど銀行がこの先苦しくなっていくことに気が付いているはず。

 

若手は若手で、入ってしまったからには周りの期待もあるし、銀行を信じて頑張るしかない。

給料もそれなりに高いし、なんてったって銀行。
人員削減だって早期退職とか事務員だけだろうし、ましてやつぶれるなんてことはありえない!

そう信じ込んで、どんどん世の中の流れから置いていかれてく…。

 
  

銀行は、3年以内にやめなさい

まぁ私は4年弱いたのですが。

銀行員になって始めの数年は、運用、保険、税金などのお金まわりの基本を勉強させられる(お金をもらいながら!)ので、学生時代にお金のことを勉強していない日本人にとっては結構お得な職業だとも言えるのです。

あと、金融機関がいかにしょーもない商品を扱っているのかもよくわかりますしね。

 

なので、明らかに自分が生み出した稼ぎよりも多い給料をもらえるかつ、基本的なお金の知識を得られる期間は銀行で働いていてもそこまで悪くないのではと。

その目安が、3年。

 

それ以降は、無事に逃げ切っていく上司と、銀行にしがみついて時間と労力を浪費するるしかない先輩と同期が残るだけです。

 
 

銀行は時代の変化についていけない組織

頭の凝り固まった経営陣と、増やし過ぎた従業員。そして周りからの根拠のない期待。

そんな組織が、時代の流れに柔軟に対応していけるとは到底思えません。

そこでずるずると働いている間に、世の中はすっかり変わってしまうのですよ…。

銀行がその責任をとってくれるはずもなく。
 

はっきり言って、その仕事は世の中のためになっていないよ。

若い人は特に、それに気付いて行動を起こしてほしいものです。



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