公開日:2018.2.4
最終更新日時:2018.2.4

床下のDIY改修に備えて必要な材料とは【大引き?根太?費用は?】


地域の大先輩がDIYで納屋をカフェに改修中とのことで、昨日勉強のために行ってまいりました!

そこで改めて、未来の自分の家(現ボロ空き家)の改修のイメージも沸いてきたので、今のうちにまとめておこう。

やはり実地で学べることは多い!

 

ちなみに作業はこんな感じ。
私は主に床張りをお手伝いさせていただきました!

 
 

床下の構造

基本的に日本家屋の床下はこうなっております。

わが家は今これらを全て撤去したので、ただの地面です。

 
 

必要な材料と予算を考える

さて、この床下をつくるのに必要なものをまとめると

・束石(つかいし)

・束(つか)

・大引き(おおびき)

・根太(ねだ)

この4つ。
 
 

束石について

これは単純に、コンクリートブロックを置けばいいだけ。

たぶん1個数百円で買える。
というかもともと使われていたものを利用する。
 
 

束について

大引きを支える重要な部分。

わが家ではここが腐った丸太でしたけどね。

今はこのような鋼やプラスチックでできた束が一般的。

高さ調節までできるんだって。

価格は一本500〜1500円ぐらいかな?幅広い。

プラスチック製のものは錆びないという強みがありちょっと高め。
 
 

大引きについて

束の上に乗る、ふっとい木。

わが家では廃材らしき曲がりくねった木が使われていたなぁ。

大引きに使われる一般的なサイズは、9cm×9cmの太さのもの。

これを90cm間隔で掛け渡す。

太くすればもう少し離してもいいし、細くするならもう少し狭く並べる、という感じ。

束はその大引きを90cm間隔で支える。

相場を調べると、

2mのもので1,500円ぐらい。

これは質の違いでピンキリ。

わが家ではおそらく重たいものを家に置かないので、ウッドデッキに使われるような7cm×7cmや、3.8cm×9cmや4.5cm×7cmなんていう太さのものでも強度的には問題ない気がする。
 
 

根太について

これは大引きよりもひと回り細い、4.5cm×6cmあたりの太さが一般的。

これもわが家ではデタラメ木材が。

相場はざっくり大引きの半分ぐらいというイメージ。
 
 

部屋によって使い分け

ここにはほぼ物を置かないな

とか

ここには冷蔵庫がくるな

とかを考えて床下に使う材料を決めるのもひとつの手かなと。

必要以上に太いものにしても重くて高いだけだし、そこは賢く選んでいきたい。
 
 

ま、その前に工具がないと何もできないけどね!

現在所有している主な工具は解体で使ったバールのみ。
 

道のりは長いぜ!



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