公開日:2018.2.5
最終更新日時:2018.2.5

病みつきになること間違いなしの「黒もちとうもろこし」を育てたい!


子どものころに食べた、黒もちとうもろこし。

その名の通り、黒くてモチモチしているとうもろこしなのですが、

これめちゃくちゃうまいんです。

噛めば噛むほど甘みが出てきて、なんと言ってもそのモチモチ感がたまらんのです!

これは食べてみないとわからない!

 

こんなにおいしいものがなぜ市場に出回らないのかが不思議で仕方ありませんでした。

おやつにうってつけだと思うんだが…。

 
無いなら育てるしかない!

 
 

黒もちとうもろこしの育て方

これだけ出回っていないということは、かなり栽培が難しいのかもしれない。

ネット社会ですから、種はすんなり手に入りそう。

とりあえず栽培方法についてざっくり調べてみる。

肥料うんぬんは、種の袋に書いてあるだろうし割愛。
 
 

ほぼ確実に「虫」にやられる

黒もちとうもろこしに限らず、とうもろこしは虫害がひどい。

特にひどいのが、アワノメイガってやつ。

蛾ですね。

 

雄花の匂いに誘われて飛んできて、葉っぱの裏に卵を産み付けます。

産まれた幼虫は、葉っぱを食べ、実を食べ、どんどん成長。

我々が収穫した頃にはもう中身がスカスカ、なんてことになるそうです。

おそろしい…。

 
 

虫害対策

1.雄花を切り取る

アワノメイガは雄花の匂いに誘われて飛来してくるので、その前に切り取って人口受粉するという方法。

 
2.天敵をおびき寄せる

500mlのペットボトルに、蜂蜜・ドライイースト・ぬるま湯を入れて混ぜておくと発酵してくるので、その発酵臭で天敵をおびき寄せるという方法。
 

3.木酢液で寄せ付けない

500mlのペットボトルに木酢液を入れてぶら下げておいて、その匂いが苦手な虫を寄せ付けないようにする方法。
 
 

これで完全に防げたら苦労しないのでしょうが、とりあえずやってみないとわからない。

 
 

その他栽培のコツ

種はこうやって、ヘソを下にして埋めると発芽率が高まるとのこと。


地味だけどやっておくに越したことはない。

 
 
あとは、「トウモロコシの果実は1本のトウモロコシに対して1個」ってのが基本らしい。

1個を残して、あとはベビーコーンとして食べちゃえばいい。

 
 

「新名物」の期待

見慣れたフォルム。

黒いとうもろこしというめずらしさ。

万人に受け入れられる素朴な味。

お手軽な値段。

食べやすいサイズ。

調理も簡単。
 

こんな名物にふさわしい野菜があるだろうか。

やったもん勝ちでしょ!

さっそく来春チャレンジだ!



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