公開日:2018.2.7
最終更新日時:2018.2.7

太陽光は「太陽光のまま」使え!太陽光発電はとんでもなく非効率だ


太陽光発電。

再生可能エネルギーということで、世界中がソーラーパネルの開発に勤しんでいる。

これに物申したい。

 
 

太陽光はそのまま使え!

太陽光は、そのまま光として、熱源として使えるんですよ。

日当たりのいい部屋であれば、昼間は電気をつけなくても十分明るい。
それなのに、ほとんどのオフィスはそもそも窓なんか無くて、電気を煌々とつけている。

私の職場であるビニールハウスでは、天気が良ければ真冬(外気温0〜5℃)でも30℃近くまで気温が上がる。

それほどの光量、熱量なんです。
 

それを、わざわざ大金と資源をつかって大層な設備を作って

一度電気に変えて光や熱に戻している。

…何してるの?

 
 

太陽光をそのまま使う知恵

一番メジャーなのは太陽熱温水器。

屋根の上にあるこれです。

昼間に太陽熱で水を温めておいて、夜お風呂に使うという、とてもシンプルなイカしたやつ。
 

これがいくらの節約になるのか、という問題は置いておいて、(ざっと調べた限りでは月1,000〜2,000円ぐらいだが、設備費などを合わせると不明)

ガスや電気といった自給できないものに頼らずに済む

というのがやはり魅力。

 

昼間に電気や灯油を消費して使っている暖房器具だって、ひとつサンルームをつくるだけで必要なくなる。

 

こんな簡単なことなのに、太陽光発電システムなるものをこしらえるメリットがよくわからない。
 
 

太陽光はそのままでは貯めておけないので、
電気という道具を使って「蓄電するのが目的」
というのならわからなくもないが、それを目的としてやっているようには見えない。

まずは太陽光を太陽光のままで最大限使うことを考えてから、発電システムだなんだの言い出せばいいのでは。



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