公開日:2018.2.23
最終更新日時:2018.2.23

学校に行って無事に「恥ずかしくない大人」になれて満足かい?


このツイートを見て改めて思った。

 

「大人」になってはいけないと。

 

小学生のときにできていたことが、なぜ大人になってできなくなっているのか。

いや、できなくなったわけではない。

忘れているか、できないと思い込んでいるだけだ。

どこでそうなったのか。

 

おそらく、学校がそうさせている。

 
 

小さい頃は、

「好きなこと」とか「得意なこと」とか「やりたいこと」をたくさん聞かれていたはずだ。

そして自分でもわくわくしながら考えていた。

 
それが、中学、高校、大学と進学するに連れて

「何にならなれそうか」ばかりを聞かれるようになった。

好きでもない歌をみんなの前で歌わされたりもした。

 

そしてみんな、「何になれば恥ずかしくないか」を考えるようになった。

学校で教わってきたのは、「恥ずかしくない大人」になるためのことばかりで、わくわくして考えていた「なりたい自分」になる方法は誰も教えてくれなかった。

 

そうしてみんなとりあえず「恥ずかしくない大人」になったけれど、

野菜をたくさん食べたり、十分な運動をしたり、しっかり睡眠をとったりする余裕がなくなってしまった。

人の良いところを見つけて褒める余裕も。
 
 
 

野菜をたくさん食べられて

好きな歌を歌って、睡眠も運動もしっかりできて

子どもみたいな夢を持っていて

人を褒める余裕のある大人が多いほうがいいじゃないか。

そういう人にはお金もきっと集まるはずだ。

 
 

学校が本当に必要なのかということを本気で考えないといけない局面に差し掛かっていると思う。



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