公開日:2018.3.14
最終更新日時:2018.3.14

国の次は何を信じて生きようか。〜新しいコミュニティ時代がやってくる!〜


毎日が平和で、死を意識することなてほとんどなく、無宗教なんて言われる日本人。

強いて言うなら私たちは何の信者だろうか。

誰が言っていることなら「正しい」と確信できるだろうか。
 
 

国・企業の終焉

ちょっと前までは、その対象はだったと思う。

あるいは、企業

国や、企業が決めることは正しいと信じてとりあえず従って、この先も存続するだろうと思っていた。

しかし、連発される不祥事によって、それらも最近だんだん怪しくなってきた。

自分の勤め先が、30年40年先も安泰だと思っている人なんかほとんどいないだろう。

国ですら「いつ崩壊する!?」なんて言われてしまう時代だ。

 
 

で、今かなり強いのはネット

ネットで言われていることは、企業よりも国よりも正しいと思われる傾向にあることは間違いない。

とんでもなく間違った方向にいくこともあるけども、嘘は見抜かれやすい環境ではある。

つまり、インターネット宗教の日本。世界?

 
 

…いや、これもちょっと違う。

ネットはあくまでも道具であって、ネットを使って何を見て何を信じるのか、というところが問題。

 
 

個人が信じる対象になる時代

結局国や企業は組織として複雑で、見えないところで何をやっているかわからない。信用できない。

だから、人となりがわかる個人にその対象が移り始めている。

ネットによって、個人も国や企業並に発信する力を持てるようになったことが大きい。

 
後ろ盾のない、自分と同じ個人。

より身近で、直接コミュニケーションも取れる。

これほど信頼できる対象はない。
 
 

信じる側になるか、信じられる側になるか

要するに、誰でも信じられる側になりうるわけだ。

実際に、「○○セミナー」や「○○サロン」「○○コミュニティ」といったものが個人によって乱立しはじめている。

今後はその傾向がさらに強まって、「どのコミュニティに属しているか」が今で言う勤務先並の重要な要素になっていくのではないだろうか。

起業、ではなく「コミュニティの結成」が憧れの対象に移っていく。

 
 
そういうことを考えると、人となりを発信しておくだけでも何かしらのメリットにはなりうるのではないかと思う。



一家だんらんにいいね!

最新記事がタイムラインに!

Twitterでも発信中