公開日:2018.4.14
最終更新日時:2018.4.14

【物々交換2.0】知り合いだけでお金なしの経済を成り立たせるには


田舎暮らしをしよう、なんて思う人はきっとこういうことを考えるに至る。

「お金のいらない暮らし」

「顔の見える消費」

「自分たちの経済圏」
 

要するに、国とか業者とかお金に足を引っ張られたくないのです。

そういう動きはすでに出てきているので、それが完全なコミュニティとして表面化するのはそう遠くない未来だと思う。

少なくとも環境は整っている。

よし、妄想だ。
 
 

前提条件

ゴールは

お金を使わずとも生活に困らない環境をつくること。

つまり、この経済圏では報酬がない。

「報酬がなくてもやりたい」ってことだけをやってね!

必要最低限のものはそろえておくからさ!

ということ。
 

日本円も使えるが、外貨(JPY)という扱い。
 
 

インフラ面

まずはここ。

1番難しいところかも。
 

山水が豊富な土地であることが必要。

井戸水をポンプで引くのもあり。

上水道は緊急時に使うためのものとして整備。
 

電気

地域の森から燃料を採ってバイオマス発電ってのがあるらしいけども、結局それも業者頼みになりそうだしイマイチか。

でも電気はさすがに知り合い同士でどうこうできるものじゃなさそう。
 

ガス

これは完全に業者頼みか。
 
 

やはりインフラ面は外貨(JPY)を使って、国や業者から提供してもらう必要がありそう。
 
 

衣食住

食料

農家がその経済圏に必要な最低限の米、野菜の収穫を担う。

余った分を輸出して(売って)、外貨(JPY)を稼ぐもよし。
 

家・家具

大工さんが必要な施工を担う。

三度の飯よりものづくり!的な人。
 

衣服

仕立て屋さんが依頼のあった服を提供する。

三度の飯より服づくり!的な人。
 
 

普通の物々交換と何が違う?

決して昔の暮らしに戻りたいわけではない。

お金は使う

お金を使わないのはその経済圏内だけの話で、

インフラ・材料など、外貨(JPY)で輸入しなくてはいけない場面は当然ある。

個人的に外貨(JPY)を稼ぐのは自由だし、使い方も自由。
 

ネットを使う

最新情報に触れることは忘れない。

取り入れるべきものは取り入れて変化していく。
 
 

問題点

材料の多くは外貨(JPY)で輸入するので、地域として安定して稼ぐ術が何かしら必要。

農業、観光、その他個人の持つスキルで。

その役目は誰が担うのか。

 
 
うーん、とりあえず妄想はここまで…。



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