公開日:2018.5.12
最終更新日時:2018.5.12

銀行に「優秀な人」なんていないよ!


銀行を辞めて一年が過ぎた。

最近改めて思うことがある。

それは

「まだあんなとこで仕事してるやつらがいるんだなぁ…」

ということ。

 

特に同世代。

未だにあの古くて不親切なシステムの中で我慢して、古くて不親切な商品を売り続けているのか。

それに人生の大半を費やそうとしているのか。

ゾッとするわ…。

 
 

銀行の仕事によって、生活がワクワクすることなんてほとんどない。(企業は除く)

投資信託でお金の苦労から解放される人なんていないし(むしろ余計にとらわれる)、

住宅ローンによって豊かな生活を送れるようになった人も知らない。

毎日そんな仕事をし続けてなんで平気なの?

思考停止してるの?

バカなの?

 

これからますます求められる“クリエイティブな仕事”の反対側のような環境である銀行に身を置き続ける彼らは、間違いなく世間一般で言う「優秀な人」なんかではない。

先を見通すことのできない、自分に無責任な人たちだ。

そういう人たちが揃っている企業が、銀行なのです。

 

逃げ切れるのは、50代以上の従業員だけだろうな…

逆にどうなるか楽しみ…。



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