公開日:2018.6.21
最終更新日時:2018.6.22

安芸高田市の地域おこし協力隊、今年度の採用者ゼロの件について


応募されていた方がもしかしたらこの記事にたどり着くかもしれないですし、

なかなかセンシティブな話題なのですが書いてみます。

 

掲題のとおり、われら安芸高田市の今年度の地域おこし協力隊の採用者はゼロ人だったみたいです。

 

まず率直な感想は、非常に残念。
せっかくの仲間を増やすチャンスを逃した、という気持ち。

採用通知をしたけど最終的に志願者から断られてしまった

という可能性もありますが、どうにかしてひとりは採用できるようにできなかったのかな?

と思ってしまいます。(応募は数件あったとのこと)

 

 

せっかく安芸高田市に移り住んで何か挑戦してみたいと思って来てくれる人がいたのに、なぜそれをゼロにしてしまうのか…。

 

面接官をするのは市のお偉いさんだけらしいのですが、

そもそも公務員のおじさん(おばさん)たちに、挑戦しようとする若者の気持ちを理解することができるのか甚だ疑問です。

安芸高田市には優秀な協力隊(OB)がいるんだから、そういう人たちにこそ面接の場に参加してもらうべきじゃないのかと。
より気持ちがわかるだろうし、協力もできるはずなのに。

 

「あー、彼らが面接をして不採用を決めたのなら仕方ないな」

と思える人たちが面接官であるべきでしょう。

 

 

と、ダメ出しが続きましたが、一方で

これまでの優秀な協力隊メンバーを見ると、面接のやり方は決して間違っていなかったのではないか

とも思います。

面接官の実力か、運が良かっただけか。

 

 

また、市のお金で雇うわけですから、

安易に「とりあえず雇ってみようよ!」というわけにはいかない気持ちもわかります。

 

「協力隊って楽そうだし、採用されたらラッキー」
みたいな人が来て、何の活動もせず居座り続けるようなことがあれば

市民にとって明らかにマイナスなので、それは確かに避けなくてはいけません。

 

ただ、そんな人がわざわざ応募して面接を受けに来ることまでするか?とも思いますが。

 

 

考え始めるとなかなか難しい問題。

 

「文句があるなら自分たちでお金を出して募集して雇ってみぃ!!」

という正論が返ってきそうな。

 

 

…ん?それもおもしろいなぁ…と思ってみたり。



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