公開日:2018.7.15
最終更新日時:2018.7.15

うまく移住できたら、あなたの暮らしもきっとこうなります


移住、と聞いてどんなイメージが浮かぶでしょうか。

 

老後の夢?

自給自足?

ストレスからの解放?

仕事がない?

村八分?

 

地方移住について調べると、「田舎暮らしの理想と現実!」みたいな記事で不安をあおるようなものだったり、成功しているかと思えばUターンで親の実家に戻ってきただけだったりと、実体をつかみにくいものが多いです。

 

 

そこで!

縁もゆかりもない土地へ、会社を辞めて夫婦で田舎へ移住した私たちから「移住したらこんなにいいことがあるんだぜ!」という生の声をお届けいたしましょう。

 

 

移住すると、「自分の価値」が上がります

ここで常々言っていることですが、「移住は自治体をお客さんとしたビジネス」ととらえましょう。

 

商品を売る簡単な方法は、その商品を欲しがっている人のところへ持っていくことです。

その商品を自分自身に置き換えると、

自分自身を欲しがってくれる地域へ自分を持っていこう、ということです。

 

では、自分がまだバリバリ働ける若者だったとして、

「都会」と「田舎」、どっちが自分を欲しがってくれると思いますか?

 

持っていったときに、どっちの方が喜んでくれると思いますか?

 

私はそれは断然「田舎」だと考えています。

都会には放っておいても若者は集まってきますから、そんなにありがたいものではないでしょう。

確かに職には困らないかもしれませんが、何万人、何十万人中の一人として働くだけです。

 

一方で田舎では、若者が現れると

「若いのぉ!どこから来たんじゃ!」

「パソコンがわかるのか!優秀じゃのぉ!」

と注目されやすい。

別に頑張って資格を取ったり英語を勉強したりしなくとも、移住することによって自分の価値があげられるのです。

 

 

移住すると、本当にやりたいことが見えてきます

田舎には、余計なものがありません。

それを地元の方たちは「不便だ」と表現することが多いですが、私はそうは思いません。

 

逆に、都会にものが溢れすぎているだけで、あちらのほうがよっぽど不便だとすら感じます。

「あ!また店が新しくなってる!行ってみよう。」

「テレビで紹介されてたやつだ!買ってみよう。」

という具合に、ぼーっとしていても楽しいものが次々と提供されて、あっちこっちに目移り。

 

自転車を停めたいだけなのに「あーここもいっぱいだ。あっちは高いから嫌だしなぁ」

バーベキューをしたいだけなのに、「どこでやろうか…予約取れるかな…」

という具合に規制規制でがんじがらめ。

 

こんな暮らしでは、自分のやりたいことをじっくり考えることなんてできません。

 

それが田舎だと、ものが少ないですから、自分で考えて行動しないと特に何も起こらないわけです。時間だって余ります。

すると自然と、「さて、何をやろうかな。何ができるかな。」

という発想に近づいていきます。

 

別に誰かにやれと言われることもないですから、自分のやりたいことだけに集中して取り組めるのです。

これを老後まで取っておくのはあまりにももったいなくありませんか?

 

 

移住すると、運がよくなります

急にスピリチュアルなことを言いますが、これは結構重要なことだと思います。

移住すると、運がよくなります。

 

運と言っても「宝くじがあたる!」とかそういうことではなくて、「俺って運がいいな!」と思えるようになるということです。

 

別に会社で苦労して出世したわけでも、すごい特技を持っているわけでもないのに注目されることが増えてきて、

やりたいことも自然と見えてきて、それに熱中している。

 

別にやりたいわけでもない、報われるかどうかも定かじゃないことを都会でクタクタになりながらやっている人たちを改めて見ると、

「自分は恵まれている!ツイてる!」

ときっと思えてくるはずです。

この気持ちがとても大切。気持ちの持ちようで、暮らしなんて一変するものです。

 

 

より早く、より多くの人にこの移住の魅力を味わっていただきたい。

突破口としての移住。あなたも体験してみませんか?



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