公開日:2018.8.12
最終更新日時:2018.8.12

私は何にも頼らず生きていきたい。


私がこうして田舎に移住して農業をしたり空き家を改築したりする根底には

「何にも頼らず生きていきたい。」
という気持ちが常にある。

 

そう言うと、「人はひとりでは生きていけない」「冷たい人だ」「寂しい人だ」なんて思われるかもしれないけれど、
それは少し勘違いしている。

私は「頼らず」生きていたいだけで、「関わらず」生きていたいわけではない。
いろんな人と関わっていたいし、信頼だってする。

 

要するに、「○○頼り」にならないように生きていきたいのだ。

 
 

現代人は、○○頼りになりすぎている。
「これがないと生きていけない」が多すぎる。
 

車がないと生きていけない
ネットがないと生きていけない
コンビニがないと生きていけない
エアコンがないと生きていけない
 

水道がないと
電気がないと
ガスがないと…

そういう○○頼りな生き方をしていると、それが利用できなくなってしまうことが自分にとって致命的な問題となる。

そして、大抵の人が被害者づらして怒りだす。

「早くどうにかしてくれ!俺たちを殺す気か!」と。
 

普段何も考えずに、それに頼り切った生き方をしていた報復であることを差し置いて。
 

なんと哀れな。
 
 

私はそうはなりたくない。

そのものが利用できなくなれば、代替物に切り替えるという選択ができる冷静な人でありたい。
 

だから、ストーブをつくってみたり、太陽熱温水器を置いてみたり、自転車を乗り回したりしているわけです。
 

少しずつ。少しずつ。



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