公開日:2018.9.13
最終更新日時:2018.9.13

太陽光発電事業、終了のお知らせ


 

 

まーたおかしなことになってきているな。太陽光発電。

 

太陽光発電の買い取り価格引き下げへ 4年後にも半額以下に | NHKニュース

 

だってさ。

2022年度に、1kwあたりを現在の18円から8.5円程度に引き下げたいとのこと。

 

 

そんなことして大丈夫なのか?と思うよね。

ここで太陽光発電システムに関する制度の流れを整理しておくと

 

2012年に1kwあたりの買取価格40円で制度スタート

「めっちゃ高く買ってくれるやんけ!」ってことで多くの企業が太陽光発電事業に参加

電気の買い取り費用が膨張

その費用は消費者の電気料金に乗っかっているので、家計を圧迫(再エネ発電賦課金とかいう名前で請求されてます )

国民からの不満が出たため、買取価格を下げ始める

毎年3円~5円ほど下げてきて、現在18円。

 

で、引き続き下げ続けて2022年には8.5円にしてやるぜって話。

 

それでどこの企業が参入するんじゃ!という疑問がまず浮かぶわけですが、

国はそれに対して

「太陽光パネルの生産コストは年々下がっているので、この水準まで買い取り価格を下げても企業は儲かるはず。」

と説明しているそうな。

 

しかし実際は、

「こんな価格でやっていけるかい!!」という太陽光発電事業者が多いとのこと。

制度開始頃のような参入メリットがなくなり、太陽光の発電量が伸び悩み始めているのが現状です。

 

そりゃそうだよねー。

 

ってかそんなにコストが下がってるなら、つくった電気をわざわざ売らずに自分で使った方がいいでしょ。

 

そもそも太陽光発電システム自体がもうめちゃくちゃだし。

 

過去記事

 

太陽光発電は、それで儲かる人たちが必死こいて続けようとしてるシステムなんだな。と改めて思いました。

 

わが家は断然、太陽熱温水器派です。

 



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