公開日:2018.11.28
最終更新日時:2018.11.28

浴槽は大きい方が体にいい?「ヒートショックプロテイン効果」とは


銭湯にこんな掲示物が。

 

以下抜粋

週に1、2回40~42度の湯船に10~20分ゆっくり入浴し、自分の体温を38度にすることで、ヒートショックプロテイン(※)が増えます。
すると免疫細胞の働きが強化され、悪影響のある乳酸の発生を遅らせるなどの力を発揮します。(ヒートショックプロテイン効果)

※ヒートショックプロテイン(HSP)とは?
体内にある、傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のこと。

銭湯は熱くて深くて広い、温度調整された湯量の多い湯船は、このヒートショックプロテイン効果が簡単に得られます。

 

風呂に入るのが少なからず体に良いことは知っていたけど、そんなタンパク質があるとは初耳。

 

「家風呂は温度調整が難しく湯量も少ないため、温まりが遅く湯冷めが早い。」

なんて書いてあるけど、今どきは家風呂でも温度調節がきくから効果は同じような気がするけどどうなんだろう。

昔の風呂には追い焚き機能なんてないし、銭湯のほうが体がしっかりあたためられたのかもしれない。

 

 

なんにせよ、たまには銭湯の大きい浴槽でゆったり体をあたためるのもいいですよね。

そんな私は今週末家族で温泉旅行♪

いざ、ヒーートプロテイーーーン!!!(謎)



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