公開日:2018.12.26
最終更新日時:2018.12.26

わが家は「煙道火災」の危険あり。原因と対策について


この前「室内でロケットストーブ焚いても安全だぜぃ!」って記事を意気揚々と書いたばかりなのですが、

どうやらそういうわけではないみたい。

 

「煙道火災」ってのがヤバいみたいです。

 

煙道火災とは、薪ストーブの煙突の内部に付いてしまったタールに引火し、煙突の内部で猛烈な勢いで燃える現象です。大きな音とともに、時には煙突が真っ赤になって、炎を吹き上げます。

 

怖えぇ!!

煙が冷やされることによって煙突内で結露する⇒タール発生ってことらしい。

 

これが起こりやすくなる条件というのが、

湿った薪を焚く

シングル煙突を使用する

煙突掃除を怠る

なんだって。

当てはまること当てはまること。

 

湿った薪を使うとストーブ内の温度が上がりにくい

シングル煙突だと外の空気によって冷やされやすい

掃除をしないとタールがどんどん溜まって、それに引火しやすくなる

 

というわけです。

シングル煙突がダメと言われると痛いなぁ…。

 

 

対策としては、

しっかり乾燥させた薪を使用することと、煙突掃除をきちんとすることかな。

うちでは一年に一回、煙突を新品に変えてあげようと思います。

 

 

で、もし煙道火災が起こってしまったときどうするか。

空気を入れない、水をかけない、おさまるのを待つのみ。

これが一番いいのだそうです。こわ。

 

とりあえずワンシーズン、何事もなくもってくれればいいのだが。

 



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