公開日:2019.1.10
最終更新日時:2019.1.10

ロケットストーブの欠点は「2台使い」で解決できる


すごいことに気付いてしまった。

ロケットストーブの最大の欠点である「最大出力の低さ」の解決方法。

 

そもそも出力が弱い理由は、薪の投入口が小さいので一度に入れられる薪の量が少ないから。

”一度に”入れられる量が少ないだけで、薪ストーブには真似できない煙突の横引きが可能なので暖房器具としての効率は薪ストーブに勝るはずなのに…!

 

 

まてよ?

じゃあ投入口が複数あればいいんじゃん!

 

しかしロケットストーブの構造上、1台のロケットストーブに投入口をふたつ作るというわけにはいかないんです。

てことは、ロケットストーブを2台作ればいい!

 

ひつとつしか置いちゃいけない、なんてことないもんね。自作できるものだからこその荒業。

これでストーブからの放熱量は倍になる!よね?

 

同時にふたつの薪の世話をしないといけなくなるけど、ポンポン薪を突っ込むだけなので実際そんなに手間ではない。

 

 

あとはデザインの問題のみ。

パッとこんなのを思い付いたけど、思いっきりもう片方のストーブに排気が流れ込むこと間違いなしなので即却下。

ただ同じロケットストーブを2台並べておくのもおもしろくないしなぁ。そこは要検討。

 

これで薪ストーブよりも暖かいロケットストーブの完成だ。ちょっとずるいけど。

 

 



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