公開日:2019.1.24
最終更新日時:2019.1.24

廃材で薪棚をつくりたい。とにかく簡単なつくり方を考える。


今年のロケットストーブに使う薪は、主に減築したときに出た廃材と、大工さんからもらってきた廃材だったので、薪割りをして薪棚に備蓄するという一般的な薪ライフとは縁がありませんでした。

まぁ楽でいいんですけどね。

 

でもやはり来年は、薪割りをして薪棚でしっかり乾燥させた、ごっつい薪を使いたい!

 

 

薪棚、つくるか。

材料にできそうな廃材はまだまだあるので、それでできる薪棚を考えてみる。

 

薪棚をつくるときに必要なポイントはふたつだけ。

 

・薪が地面から離れるように

地面に直置きはもはや棚ではないからね。

 

・土台を頑丈かつ水平に

当然積めば積むほど重さが加わるので、いい加減なつくりだと歪みが出て、崩壊してしまいます。

 

これらを守ってさえいれば、形はどうであれそれはもう薪棚

あとは、こんな風に薪を交差させるように積むと良いらしい。

 

 

廃材を”かすがい”で適当に繋いで立方体をつくって、筋交いで頑丈にすればOKでしょ。あーもうできたも同然。

屋根にできそうなトタンも庭に転がってるし。廃材ばんざい!

 

廃材が薪に、はたまた材料に。

こんな素敵なことはないでしょ?

暖かくなったらチャレンジします。



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