公開日:2019.1.30
最終更新日時:2019.1.30

【韓国発祥】冬の画期的アイテム「室内用暖房テント」をご紹介【光熱費削減】


韓国の冬は寒い。

日本で言うと、東北並の寒さなんだそうです。

首都でそのぐらい寒い韓国ですから、寒さ対策においては日本よりも先進的な文化を持っていると言えるでしょう。

オンドルなんかがそうですよね。

 

そんな韓国の寒さ対策のひとつ、「室内用の暖房テント」というものを発見しました。

その名の通り、室内で暖かく過ごすために利用するテントです。

(これはちょっと豪華すぎるタイプ。)

 

 

キャンプ用のテントとの違いは?

そもそも、キャンプ用のテントとの違いは何なんでしょうか。

構造の違いとしてあげられるのは、底が無いという点です。

布団やベッド、カーペットの上から被せるように置いて使用します。

 

あとは材質の違いです。

キャンプ用のテントは雨を弾くような生地になっていますが、室内用暖房テントはその必要がありませんので、布に似た材質でつくられています。

 

 

どこで買えるの?

韓国から取り寄せると価格は安いですが、ハードルが高い。

日本では、KSSTOREという業者がAmazonで「タスミ暖房テント」という名前で室内用の暖房テントを販売しています。

1〜2人用(目安:横210cm・縦120cm・高さ135cm)で6,000円~

 

2〜3人用だと10,000円~

 

という感じです。

 

キャンプ用のテントと比べると、頑丈につくる必要がない分、安価なのかもしれません。

 

 

やはり自作が一番!

そんな高額なものではありませんが、造り自体が単純なので自作するほうが安いし手っ取り早いと感じました。

というわけでわが家では有り物で自作してみました。

 

使ったものは

キャンプ用のテントの骨組

シーツ数枚

洗濯ばさみ

ビニールひも

 

冬に使うことのないキャンプ用テントの有効活用です。

 

骨を組んで、足同士をビニールひもで繋いで枠の完成。

その上からシーツを隙間がなくなるように被せて洗濯ばさみで止める。

 

以上!!超簡単。(写真は改めて掲載します)

 

 

温度はどのぐらい違うのか?

肝心の温度はどのぐらい変わるのでしょうか?

 

温度計での計測も改めて行いますが、体感で7、8℃は暖かいです。

暖房無しだと室内は10℃もないはずなのに、軽く暖房を入れているような心地よい暖かさ。(15℃ぐらいある?)

ここに湯たんぽでも持ち込めばもう十分!というぐらい。

 

 

部屋でだらだらしているだけなのに、暖房しているせいで光熱費がかかるなんて気分的にむかつくじゃないですか。

石油ストーブだとそれが目に見えてわかるので余計に。

 

これからはこの暖房用の室内テントで抵抗してやろうと思います。

日本でもこの文化は結構ありだと思うんですけど。お試しあれ。



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