公開日:2019.2.26
最終更新日時:2019.2.26

農業委員会にひとこと申す。【耕作放棄地の活性化について】


農地取得に手こずっております。

さすがに5反以上じゃないと取得できないという問題は2017年に解決したのですが、

いざ取得しようと思ったら別の問題が。

農業委員会、もうちょっと頑張ってくれよという事案案が2つ。

 

 

①同じ書類を3枚用意させる

許可申請書ってやつを3枚提出しないといけないらしいです。

全く同じ用紙です。

 

提出用と保存用と、もう一枚はもう何用か忘れました。

フィギュアか!(マニアは保存用と見る用と使う?用で3つ買うのがデフォルトらしい)

 

銀行でもさすがにそんなことはさせなかったですよ…

勝手にそっちでコピーすりゃあいいじゃん!原本はその目で確かめてるんだからさぁ。

 

せめて複写式の3枚綴りにしろよ。

このペーパーレス時代に何をしてるんだ?

 

 

②現地までの案内図を用意させる

「調査員が現地に行くための案内図も提出してください」とのこと。

えぇ…(ドン引き)

 

現地の謄本と公図まで提出してるのに場所がわからないと?

子どもか!

 

役所にいるくせに農地の場所すら自分で調べられない部署なのですね…。

 

 

要するに、農地の売買(継承)を活発化させようという意欲が足りないんですよ。
耕作放棄地の活用を本気でやっていきたいなら、手続きの簡素化にもっと頭を使うでしょ。

こういう方針はどこが決めているんだろうか。

 

一方で次々とソーラーパネルが設置されていく農地。

困ったもんだ。いつまで憧れられる田舎であり続けられるだろうか。



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